反抗期と不登校に悩んで children23.exblog.jp

娘(チャ子)と息子(ドン)、主人と私(バジル〉、反抗期に不登校を経験し、悩める母の独り言。英語の先生もしています。


by myfirstblog2011
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高校卒業

本日、卒業式を迎えました。

昨日ポストに手紙が届きました。

「両親へ。育ててくれてありがとうございます。
お母さんへ。あの時、げきを飛ばしてくれていなかったら、
僕は大学合格していなかったと思います。
ありがとうございました。」

と書いてありました。

本心かな?

と疑いましたが、素直に受け取ることにしました。
言ってよかった、、、
初めて、そう思いました。

今まで、余計なことばっかり言って、
息子の成長の妨げをしてきました。
でも、ずっと黙ってきた期間に
息子は、立派に成長していたのだな、、と
感じました。

立派な式でした。
息子の名前が呼ばれた時、
息子が、大きな声で、「はい」
と言いました。その声を聞いた途端、
涙があふれ出てきました。

3年間、あっという間でした。
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# by myfirstblog2011 | 2015-03-01 23:34 | 息子高3

大学合格

不登校を経験して、はや4年。
本日 ドンが第一希望として目指していた大学の合格連絡を頂きました。
なんと、チャコと同じ大学です。

頑張って復学をし、
辛かった中学を卒業後、
高校では、取り戻すように
全力で、生徒会、部活を頑張り、
本日に至りました。

チャコも喜んでくれました。
もうじき私の48回目の誕生日。

今年の誕生日は、ほっと一息できそうです。
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# by myfirstblog2011 | 2015-02-18 22:12 | 息子高3
隣のクラスでいじめが発覚した。
ドンのときと重なる。

どんな理由があっても、
いじめはダメ。

1対大勢、絶対だめ。
抵抗できない。
対等じゃない。

子供たちには、
どんな理由があっても、
ただ、ダメ!と伝えてほしい。

でも、となりのクラスの担任は
「あ~でもね・・・あいつも悪いんですよ」
って、

まるでいじめを正当化するかの発言。
だから、いじめられた生徒は、
教室に入れずに、
別室登校。

「あいつもいい勉強になったでしょう。」
って、、、

私はどんな理由があっても
いじめはダメ!
と、生徒に伝えてほしい。

でも、自分のクラスではないので、
入り込めない。
指導できない

あ~もどかしい。

担任は自分のクラスのことは、口出ししないで、、、的な雰囲気をだし、
意外と他のクラスのことは言えないんです。


だから、そのクラスの授業で言ってやった。

「いじめは最低な行為だよ!
どんな理由も正当化されない。

人として、最低の行為。
いつか、自分にも返ってくるよ

私が担任だったら、
親子ともども、謝りに行ってもらう

許さない」

と、

くやしい。
別室の生徒
ドンと重なる。

怖かっただろうに。
悔しかっただろうに。


別室登校日が長く続き、
とうとう、男親が出てきて
担任は、事の重大さに
今更ながら、慌てふためき、
右往左往している。


初動が遅いんだよ!
って、横で見ていてイライラする。
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# by myfirstblog2011 | 2014-11-29 21:54 | 中学講師の独り言
生徒に読ませたい本を探しにブックオフに行き、
何気なく手に取った、重松清の「卒業」という題の本。


短編集の第一話
「まゆみのマーチ」を読んだ私は
電車の中で、涙が止まらなくなりました。


学校に行けなくなったまゆみちゃんを
お母さんが、「まゆみのマーチ」をうたって
ただ温かく見守る。


それだけのことが、傷ついた子供の心をいやしていく。
惜しみなく与えられる母親の愛情が本当に温かく、
無償で、せつない。

第2話も、第3話も、
全てに引きつけられ、
あっという間に読み終わりました。

教員として、母親として、娘として
本当に考えさせられる素敵な本に出会いました。

誰かに共感してもらいたくって、
思わず、紹介してみました。
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# by myfirstblog2011 | 2014-11-06 22:27 | 私のつぶやき

母からのメール

チャコがとても近いところで一人暮らしを始めたことを
実家の母に言えずに、しばらく隠していました。
何だか怒られそうで、
「なに甘やかしてるの? 母親失格よ」
って、言われそうで、黙っていました。

お正月にどうせ分かることだから、と、
意を決して、、
「チャコが20歳になり、一人暮らしを始めました」
とメールを入れました。

批判的な回答が来ることを覚悟して、
メールが届くのを待ちました。



「あなたと一緒ね。
やっぱりあなたの子ね。
あなたも、いつも、一人暮らししたい、って、
言ってたよね。

おめでとう。
チャコも、しっかりしているし、もう大人だから、
大丈夫でしょう。

お祝いを送っておいたから、
届いたら、あげてね」


メールを読んだら、
なんだかほっとして、
私、、、何を気を張っていたんだろう、、、って、
いい母親の振りをしなければいけないって、
何を気負っていたんだろう、、って、
そんな、思いがこみ上げてきました。



私は、中卒の旦那と結婚して、
親に対して後ろめたくって、
何とか、子供だけは親にほめてもらえる子に育てたいって、
勝手に気負って、
勝手に子供に模範的なことを押し付けて、



全部、私の勝手な思い込みで、
それで、子供を追い詰めて、

母に、叱られないように、、、
母に、笑われないように、
母に、ほら見てごらん、、
って言われないように、
そればっかり気にして、


バカな私。

やっとわかった。
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# by myfirstblog2011 | 2014-11-01 21:00 | 私のつぶやき