反抗期と不登校に悩んで children23.exblog.jp

娘(チャ子)と息子(ドン)、主人と私(バジル〉、反抗期に不登校を経験し、悩める母の独り言。英語の先生もしています。


by myfirstblog2011
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ドンの真夜中の報告

土曜日、高校の部活に顔を出して、
少し遅く帰ってきた息子。
夕飯はいらないとあらかじめラインをもらっていたので、
「おかえり~」と言った後
私は、自分の部屋に入り、
寝てしまいました。

しばらくたったころ、そっと扉をあける音、
息子が扉に立って、、、

「かあさん」




「・・・ん??」




「かあさん、おれ彼女できた…」




「・・・ん??」



「じゃ、、おやすみ」



「・・・ん??」



な、なんですって!!
ドン、に彼女?

「俺は絶対彼女なんかいらない」
「結婚なんて絶対しない、めんどくさい」
と言っていた息子なのに。



う、うれしい。。
どんな子だろう、、、
うちの息子を好きになってくれるなんて、
神様に違いない。

あ、ありがとう。
よろしくね。。

と、思いながら、もう一度寝ました。




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# by myfirstblog2011 | 2015-07-06 22:59 | ドン 大學1年 | Comments(5)

娘と二人の時間

チャコが夏服が足りないというので、
二人で、アウトレットに行ってきました。

チャコと二人で過ごす久しぶりの時間に、
少し、ドキドキしました。

それは、「あ~また、チャコの不機嫌が始まらなければいいな…」という
マイナス思考のドキドキです。

前は、私と洋服を買いに行くと必ず、
不機嫌になったチャコでした。


「この服どう思う?」
と聞かれて、何て答えていいか分からなかったからです。

「似合わないよ」と否定すると、怒るような気がするし、、
「いいんじゃない」といっても、自分の意見を押し付けている感じがして、
なんかしっくりこなくて、上手く表現ができずに、
「自分の好きなのを買いなさい」と
無責任に言うしかなかった私でした。

そうすると、たいていチャコは不機嫌になり、
何もしゃべらずすたすたと歩いて、
私と距離を取り始めていました。

「え~私は何ていえばいいの?」




そんな恐怖を感じながら、
今日も、アウトレットへの道は、すこし憂鬱でしたが、
そんな懸念も無駄な心配に終わるほどに、
今日はうまく買い物が進みました。


「どう思う?」
と聞かれたら、
「それふとって見えるよ」
「それさっきのよりかわいく見える」
と、私の意見をはっきり言いました。

意外と娘は、私の意見を素直に聞き入れて、
機嫌良く洋服を決めていきました。
機嫌が悪くならなくなったチャコに
ほっとした私でした。


少しずつ、少しずつ改善されていく
二人の関係に、大人になったチャコを感じる私です。
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# by myfirstblog2011 | 2015-06-21 23:39 | チャコ 大學3年 | Comments(4)

父の日のプレゼント

思春期に入り、チャコはいつも父親に向かって、
悪態をついていました。

中学生に入ったころから、
父親がそばを通るだけで、
小声で、「しね」とつぶやいていました。

どんなに叱っても、さとしても
父親への批判めいた態度はやむことはありませんでした。

でも、それは、私の気持ちを代弁していたのだと、今は思えます。
夫婦仲は決して良くなく、ほとんど口を利かない私の背中を見ていたのですから。
そんな母を見て育ったのですから、反抗期に父親が嫌いになるのは、
至極当たり前の流れだったのだと思います。



そんなチャコも、20歳になり、
初めて、父の日のプレゼントを贈ってきました。


何だか、胸がいっぱいになりました。
こんな母親のせいで、
父親を受け入れられずにいたのに、、

もう、私の思いとは切り離して、考えられるようになったのですね。
チャコにとっては、かけがえのないこの世にたった一人の父親なんだと、
娘の思いに、あらためて、私のダメ母ぶりを思い知らされました。


チャコは心やさしい娘になってきています。
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# by myfirstblog2011 | 2015-06-21 23:12 | チャコ 大學3年 | Comments(0)
ひどい反抗期が徐々に始まりを見せたのは、
中3の高校入試が終わったころ。

だんだん返事をせずに、イライラとした様子で、
絶えず貧乏ゆすりをしている娘。

何かを聞いても返事もせず、無視。
ことあるごとに、「しね」とつぶやき、
携帯を触り続け、
その携帯には「黙れ、くそばばぁ」と書いてあった。


そんな娘が先日、彼氏とご飯を食べていたとき
わたしが、「すごい反抗期だったんだよね」
っとぼそっと呟いたとき

「えっ、、そうだったっけ」

っと、素知らぬふり。

なんだか、気が抜けてしまいました。
娘にとってはその程度だったのかと、
私には地獄だったけどね。



「チャコは、お母さんが理想だと言っていますよ」
と、彼氏。

なんか、私の呪縛はまだ解けていないのね。
「毒になる母」
を読んだ私は、彼女がこれからも、
私という、支配者に見えない形で支配され続けるのかな、と心配になりました。。

それでも、表面上は、落ち着いた娘と美味しいご飯が食べれる今は、
幸せかもしれません。
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# by myfirstblog2011 | 2015-06-07 19:26 | チャコ 大學3年 | Comments(4)

近況報告

チャコもドンも同じ大学で大学生活を送っております。

チャコは入学後、学内3位を継続的に死守しており、
返還不要の奨学金を年間50万大學からもらっています。

そのお金はもちろん私の手元に来るはずもなく、
一人暮らし(実質は彼との二人暮らし)の資金に充てられております。

3年になり、理系なのでレポートに追われ、バイトもままならない様子。
それを、わざわざLINEで伝えてくるあたり、
まだまだ私の目が気になるのかな、、、と感じてしまうところです。

先日、彼もいっしょにご飯を食べたとき
「チャコちゃん、たまに探し物が始まると、せっかく片づけたところをぐちゃぐちゃにしちゃうんですよ~」
といっていました。

あらあら、私から離れても、やっぱり探し物パニックは治っていないのね、と思うと
根が深いな~と、改めて反省させられてしまう私ですl



ドンは、

「俺さ~いつも、歩いている大学生を見て、
別世界だと思っていたけどさ、俺も同じように大学生になれたんだなぁ~と思うと、
ほんと、うれしいんだよ」

と、大学生になれたことに、本当にうれしそうに語っています。

バイトをする気配はなく、
おだやか~に、毎日を過ごしています。

さて、私はというと、
今年は、中2の担任に持ちあがり、
クラスの可愛い生徒たちと毎日楽しい日々を過ごしています。
仕事がこんなに楽しいなんて、、、と思えるほど、
毎日、充実しています。
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# by myfirstblog2011 | 2015-05-30 21:15 | チャコ 大學3年 | Comments(4)