反抗期と不登校に悩んで children23.exblog.jp

娘(チャ子)と息子(ドン)、主人と私(バジル〉、反抗期に不登校を経験し、悩める母の独り言。英語の先生もしています。


by myfirstblog2011
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帰りの飛行機の中では、ほとんど一言もしゃべらず、
不機嫌なままのチャ子でした。


成田空港から家まで帰る2時間の道のりも
無言のままで、ふてくされた娘との
嫌な感じのドライブになりました。


余計なことは言うまいと、我慢をしていた私は
家にたどり着くなり、言いましたl

「ママとの旅行に付き合ってくれてありがとう。
ずっと楽しみにしていた旅行だから、
一緒に行けてうれしかったよ。」

少しでも、何かを感じ取ってもらいたいと思いました。

旅行中、彼との通信手段が絶たれたときには
「あ~あ、つまんない。
もう、二度と一緒に旅行なんか行かないわ!」
とまで、言われました。

私も、心の中で、「私もだ!!」と叫んでいました。
でも、そう言ってしまったら、負けだと思って黙っていました。


返事もせずに、荷物を片付けて、
お土産を持って、さっさと彼の家に行ってしまいました。


なんともいえない気持ちでいた私は、
その後、チャ子のLINEのホーム画面を見て驚きました。


チャ子のホーム画面は、
私と二人で、ニースで並んで撮った写真になっていました。
そして、1ヶ月経った今も、そのホーム画面は変わっていません。


せめてもの、お詫びのしるしなのか、
それとも、本心なのか、、、
だめな母親は、また、チャ子の心がわからず、悩むのでした。
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# by myfirstblog2011 | 2015-09-26 20:22 | チャコ 大學3年 | Comments(14)

夏の終わりに・・・

夏の終わりにチャ子と二人で南仏を旅行しました。
独りでも行くつもりで計画していた海外旅行でしたが、
なにげなく「一緒に行く?」に
「いく!!」といってくれた娘との
思わずうれしい親娘旅行になりました。


すごく楽しみにしていた私とは裏腹に、
行く前日になるまで、家に帰ってこない娘。
用意も、面倒くさそうな娘。
それなら一緒に行くって言わなくていいのに、、、と
思いながらも、
それでもうれしい私は、
あれやこれやと、出発の日を指折り数えていました。


行くと決めたのは、6月。
まだ 前の彼氏とのアパート暮らしのとき。
倦怠期で、夏休みも特別な行事も無く、
ママのお金でいけるなら、と「行く」と言ってみたものの,
8月末、行ったときには、新しい彼とのラブラブな日々が始まったところ。


空港で、海外用WIFIを借りていきましたが、
一日500mbの制限つき。
チャ子がLINE を一時間すれば、あっという間に
制限に達してしまいました。


娘は、時折不機嫌になり、
「もう、帰りたい」とつぶやき、
そのたびに私は、がっかりしたブルーな気分になりました。


ホテルでWIFI がつながらないと、
まったくしゃべらなくなり、
ぴりぴりとした空気が流れ、
無言で寝ました。


娘の機嫌に振り回され、
とても疲れた旅行になってしまいました。
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# by myfirstblog2011 | 2015-09-24 21:45 | チャコ 大學3年 | Comments(2)

遠慮していていいのか?

家族4人生活が改めて始まりました。
チャ子はそのうち何日家にいたでしょう。

家で寝たのは、3日ほどかな?

新しい彼が実家に帰っている間だけ、、、

時々帰ってきては、
シャワーを浴びて、洋服を変えて、必要なものをかばんに入れ替えて、
そしてまた出て行きます。

新しい彼の家に。

実家に帰るわ、、、というのは、
結局、実家暮らしの彼(7月に別れた)との二人の居場所が
もう必要なくなったからだけであって、
新しい彼の家にほとんど転がり込むようにいるのです。

荷物だけ、実家において。

歩いて5分の距離の彼の下宿先にいます。

お恥ずかしい。

たまに会う娘はご機嫌です。
好きなように暮らしているのですから。

でも、それをとめるだけの勇気も無く、
もう、何も言えず、ただ見ているだけの私がいます。

情けない自分に渇を入れることも出来ず、
娘の好きなようにさせています。

どうぞ、皆さんの辛らつな声を聞かせてください。
だめな母は、また不機嫌な娘の顔を見る勇気も無く、
何も言えずにいます。

今日は、ここまで、、、、

まだまだあります。
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# by myfirstblog2011 | 2015-08-29 00:36 | チャコ 大學3年 | Comments(8)
チャ子が家に戻ってくるまで、あと5日。
なんだかとても緊張します。
しんどい気持ち。

いやだな。
親なのに、「いや」なんです。
あんな反抗期があったから。
やっぱりまだ、だめなんだね。

今日は、留守にして家に戻ると、
洋服の入った衣装ケースが玄関に無造作に置かれていた。
自分の部屋に持っていくことをしない。
当たり前のように玄関において、知らん顔。

「自分の部屋に運びなさいね」
というと、不機嫌な顔になる。
こういうことの繰り返しがいやになる。

あ~あ、せっかく、ストレスの無い生活をしていたのに、
また始まる。娘とのストレスフルな生活。

夜中のお風呂。
夜中でも物音を立てて歩く足音。
無神経な、ドアの閉める音。
自分のものを、その辺に散らかす。
かけっぱなしのエアコン。
つけっぱなしの電気。

何回注意しても直らないこういうこと。

また、はじまる。
娘とのせいかつ。

そして、また待ち遠しく思うのか。
娘の独り暮らしを。


こんな気持ちを悟られないように、しなくっちゃ。
かわいい娘が戻ってきて、うれしい!!!と思わなくっちゃ。

そのこと自体がストレス。
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# by myfirstblog2011 | 2015-08-10 23:11 | チャコ 大學3年 | Comments(4)
ラインで何気なく

「彼氏と別れた~」

と伝えてきました。

「えっ、えっ、えっ、、、、、」


娘の精神状態は大丈夫か。

また、薬を大量に飲んだりしないのか。
リストカットをしたりしないのか。


「大丈夫?」

「なにが?」

「結構、彼氏に依存してたけど、、」

「大丈夫、もう、新しい彼氏できたし」


あんなに依存していたのに。

別れた彼氏、チャコにはちょうどいい感じと思っていたけど、
私は、好きだったんだけどなぁ~~~

マぁ、私の気持ちは関係ないけどさ。

チャコは、随分気持ちのコントロールがうまくなったみたいだな。


「それで、もう、家に帰ることにするわ」
「これからは、レポートも忙しいし、、」


もう、二度と同居することはないと思っていたのに、、、
また、娘との緊張した日々を過ごさねばならないとは。

嬉しいような、しんどいような、複雑な気持ち。

「そう、わかった、チャコの部屋みんなして、
物置のように使っていたから、
片づけておくね」


「は~い、よろしく!」


ということで、来月中旬からは、
再び家族4人の生活に戻ります。
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# by myfirstblog2011 | 2015-07-24 13:16 | チャコ 大學3年 | Comments(2)