反抗期と不登校に悩んで children23.exblog.jp

娘(チャ子)と息子(ドン)、主人と私(バジル〉、反抗期に不登校を経験し、悩める母の独り言。英語の先生もしています。


by myfirstblog2011
プロフィールを見る
画像一覧

<   2011年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧

ちょうど娘が5年、息子が3年生のころだったかなぁ?
夏休みに、16日間という、長期キャンプ〈離島の海辺のキャンプ場)に
子供だけで参加させたことがありました。

5日に一回、洗濯をしますから、Tシャツを5枚ほど持たせてください、ということで、
リュックサックに、5枚のTシャツとズボンを、ドンと一緒に確認しながら入れました。

キャンプリーダーという大学生が、4,5人の班に一人ついて、世話をしてくれます。

さて、16日間という長いキャンプ生活から帰ってきた息子。
どことなく、頼もしく思えたのもつかの間、少し臭い。臭い。何か臭い。

家に帰って、リュックサックをあけたら
カバンの中から、きれいに折りたたまれた5枚のTシャツが
なぜかそっくりそのまま出てきました。

えっ、、、どういうこと?

「ドン、着替えなかったの?」
「え~、、うん、だって、昼間はずっと水着でいたから…」

それにしたって、毎日16日間同じTシャツで過ごしたなんて、
汚すぎる。リーダーさんも気づかなかったのか??

今に始まったことではないのです。
ずぼらで、いい加減、めんどくさがり屋で、不潔…
直らない…

以前、コーチングで指摘していただいた、歯磨きも、今はもうしていません。
やっぱり続きませんね。

これも、学校に行けてるから、よしとすべきなのか??
ドン以外の家族は、普通に清潔にしているのになぁ~ 

ところで、帰ってきたとき、ドンはキャンプは楽しかったと言っていたのに、
二度とキャンプには行きたいと言わない子供になりました。

チャ子はその時以来、同じNPO団体主催の夏キャンプやスキーキャンプに
毎年参加しています。
同じ兄弟でも、全く向いてる方向の違う子供たちです。
[PR]
by myfirstblog2011 | 2011-06-27 20:47 | 息子中3

動き出した娘

ずっと止めていた足が動きだしました。
うっすらと、希望校を決め、大学資料を取り寄せ、
7月には、オープンキャンパスに行くことも、決まりました。

飛行機とホテルを予約し、一人旅に出ます。

なんとか動き出したようですが、油断はならぬよ~
なんと言っても、ほぼこの1年間、勉強とは無縁の最下位でしたから。

理系(物理学科死亡志望)のくせして、一年の三角関数がさっぱり分からないらしい。
センターを受けるので、大っきらいな古典も勉強しなければならないらしい。
ゼント・タナン

でも、がんばっています。
[PR]
by myfirstblog2011 | 2011-06-26 17:23 | 思春期、反抗期の娘(高2)

最近の息子2

不登校後、息子の楽しみは 漫画からライトノベルに移り
今は PSP のあるサイトにたどりつき、ライトノベルもどきを読むことです。

なんだかよくわからないのですが、いつもPSPをのぞくと、
携帯小説のような文章が並んでいる画面になっています。

息子いわく、「ライトノベルもどき」だそうです。

媒体が、PSPであるが故、なんだかいい気分ではないのですが、
あれが、本だと思えば、少しは気が楽なのかもしれません。
(大人って、勝手なもんですね)

先日、志望校を具体的に書いて提出しなければならない紙を
2週間、カバンの中で温めておいて、ぎりぎりに出してきました

今の彼の成績でいけそうな学校をいくつか教えてあげて、
ネットでその高校のホームページを初めて興味深そうに見ていました。

「文芸部」と「放送部」が気になったらしく、
その部活があるところが、志望校となりました。

本人いわく、「おれも、小説とか書きたい」らしいです。
小説なんて、読んだことありませんから、
多分、ライトノベルの事を言っているのでしょう。

まぁ、どっちにしても、先に高校受験があることだけは、
忘れてくれるな・・

一生懸命、志望校を検索しているときに、ちらっと横目で見た
PCには「おたくが行く高校」という検索キーワードが入っていました。

自分のこと、おたくだと思っているのですね。
はははっ➘ はぁ~〈ため息〉
[PR]
by myfirstblog2011 | 2011-06-26 00:46 | 息子中3

最近の息子1

先週3日間 関西方面へ修学旅行に行ってきました。
明るい笑顔で帰ってきましたので、
楽しかったのだろう…と推測しています。

もう中3ですし、こちらからは根掘り葉掘り聞かずに、
彼が話し出すのを待って、聞いた感じでは、
まずまず、無難に3日間を過ごしたようでした。

そして、今は、期末一週間前を切っております。
受験生なので、かなり大切な試験なのですが、
相変わらず、勉強嫌いな様子が態度に出ています。

中2の1学期末テストから、全く彼に任せて見守る姿勢を貫いていますので、
しいて「勉強、勉強」と言わずにいますが・・・・

言わなければ、やる気は出ない、という怠け癖は
相変わらずのようです

いつも、面倒で大変なことから、逃げようとするところがあります。
それは、今に始まったことではなく、
小さい頃からです。

学校で嫌なことがあったら、「頭が痛い、おなかが痛い」は必ずと言って出るし、
歩くの嫌い、走るの嫌い、だから体育ももちろんめんどくさい、
お風呂めんどくさい、体洗うのめんどくさい、と
めんどくさいことが嫌い…

これも、私の関わり方が悪かったのかしらねぇ~

なんだかなぁ~そればっかりは、認めたくないけどね…

まぁ、試験に対する意気込みが、ちっ~とも感じられない彼に
いくら不登校からの復活を果たしたと言っても、
なんだか、物足りなさを感じる私です。

(不登校の時は、学校さえ行ってくれればと願っていたのに…欲が出て来ています×〉
[PR]
by myfirstblog2011 | 2011-06-26 00:28 | 息子中3

スカートがない・・!!

6月から、夏物スカートに衣替えをしたチャ子
1年の入学後、長いスカートはみっともない、と言い放ち
自分のお金で、リフォーム屋さんへ持ち込み
バッサリと短くしてきたスカートをはいていました。
〈この時、反抗期最高潮で私の意見なんて、無視!〉

なのに、この土曜日に、
「ママ、スカート長くできる?」
だって。

「へっ?、母さんには無理よ~
 それに、短くしたラインで、きちんとプレスされてるから、
 長くしたら、その今までの裾のラインが出て、おかしいわよ」

「なんか、短すぎて、みっともないんだけど…」

今頃気づいたのか~娘よ。

一緒に階段を上っている時、私は、半けつ状態の娘を後ろから眺め
「みっともないな~」と思っていたのだよ。
でも、もう何も言わない、と黙って見過ごしてきたのです。

「とにかく、一度ほどいて、やってみてくれない?」
と、

昨日一日かけて、ぎりぎり2センチほど延ばしてみました。
でもやっぱり、裾のラインがくっきり残っていて、なんだかおかしい。

「一度、クリーニングに出して、きちんとプレスをしてもらうから、
冬スカートをはいて行きなよ」
に、本人も了解。

と、ところが、今朝、冬スカートが無い!!!
どこ?どこ?どこ?

いくら思い当たる場所を探しても、ない!
参ったなぁ~もしかして、クリーニングに出しっぱなしかも…
娘はまた激怒するかもな~

「はぁ~〈ため息〉、ないよ~、ママ、クリーニングに出しっぱなしかも
今日、ちょっと取りに行ってみるから、この夏スカートはいてくれないかなぁ~」
(ドキドキ)

「もう~しょうがないな~、探しといてよ~」

そう言って、ラインの残った夏スカートを履いていってくれました。
〈朝から、何度もアイロンをかけ、極力ラインを消してあげたけれど・・〉

予想していた、攻撃を受けず、ほっとした私。
成長した娘!!

今までなら、
「今日は学校行かない!」とか
「夏スカートの丈、元に戻して」とか、
わけのわからないことを言って、全て私のせいにして、
攻撃をしてきたのに、それが無くなった~

最近のチャ子は、私の失敗を許してくれるようになった。
反抗期、終了か???

それにしても、冬スカートはいずこへ?
今日は、一日探しまわろう…
[PR]
by myfirstblog2011 | 2011-06-20 08:31 | 思春期、反抗期の娘(高2)

居場所探し・・・

以前、「もう一人の中三生」のところで、登場した女の子。

中学時代は特定の友達もなく、休み時間のたびに
職員室をうろうろ。居場所がなく、いつもさみしそうな彼女でした。
それでも、なんとか踏ん張って、中学生活を終え
高校生活に突入しました。

高校からは、300人もの生徒が新たに外部から入ってきます。
その新しい環境で、やっと自分の居場所を見つけたようです。

入学1週間後に「先生、友達できたよ~」って、
ニコニコ笑顔で、会いに来てくれました。
もちろん新しい友達を連れて❤

それから、職員室で、もう彼女を見ることはなくなりました。
たまに、廊下ですれ違う彼女は、友達たちと、それはそれは楽しそうにしています。

先日は、部活中の彼女に会いました。
校舎の周りを汗を流して一生懸命走っていました。
すれ違う時、はにかんだ笑顔で、小さく手を振ってくれました。

もう、大丈夫そう。
お昼ごはんを一緒に食べる相手もいずに、
お弁当箱を持ってうろうろしている彼女と一緒に昼ご飯を食べたことがありました。
半ベソをかきながら、強がっていました。

今がダメでも、環境が変われば、上手くいく、ということを改めて感じました。
どこかに、自分にあった友達が、必ずいるんだということを信じて、
踏ん張った彼女の勝ちです。

「高校に行けば、友達できるかなぁ~」
そう言って、踏ん張っていた彼女の思いが 今 満たされて、
あの笑顔があるのですね。

いじめなどで、今の居場所に違和感を感じている子供たちはたくさんいるでしょう。
わが息子もそうでした。
クラスや友達が変わっただけで、学校が楽しくなった息子、
今、いる場所がすべてではないのです。
だから、自分を否定しないで、踏ん張ってほしいと思います。
[PR]
by myfirstblog2011 | 2011-06-19 08:34 | 中学講師の独り言

困った女子生徒

一週間ほど前、生徒P子のロッカーが壊され、
ノートや机の上に「死ね、うざい、学校来るな、きもい
と書かれ、机の中のものは、全てばらまかれたり、隠されたりで、
ひどい事が起こりました。。

その翌日からP子は、一週間お休みをしています。

さて、P子ちゃんは、典型的ないじめっ子で お山の大将タイプ、
さらに、仕切り屋で、わがままな感じ。

それが、ある日突然、立場が逆転してしまったわけです。

P子が休んだ次の日に、私はランチタイムにそのクラスに行きました。
提出物がまだの女の子に 問題集をもらうため。
その女の子はP子の取り巻きのうちの一人。

問題集を私に渡している時に、「先生に本当のこと言っちゃいな!」って、
周りの子たち。

そしてその女の子が口にしたのは、

「せんせい、、わたし、いつもP子に問題集とか やらされていたんです。
 P子は、宿題とか何でも、私に「やっといて~」って言って渡すんです」


「えっ…(なにそれ~)私の教科だけ?」

「ううん、数学も、国語も、それで、時々は、授業中ノート取り忘れたから、
 ノーと書いといて、とも言われて、代わりにノートも書いてあげていた」


「・・・・」

もう、絶句です。

そうしたら、周りにいた女の子たちも、P子にされていた数々のいじわるを
暴露し始め、もう、悪口大会に。

結局、P子のひどい態度に腹を立てた、男子たちが、ノートを隠したり、
机の上に落書きしたり、ロッカーを壊したり、となったというのでした。
〈その男子たちは、P子にいつも「きもい、死ね」と言われ続けていた男子たちでした〉

さてさて、こうなると、今までやられていた子たちは、勝ち誇ったかのように

P子なんてもう学校に来なくていい」、、と言い始め、
男子にやられて、いい気味だ、うちらだって嫌なことされていたから、されて当然

となり、いじめの構図が出来上がっていく様子が手に取るようでした。

さて、P子は 来週学校に来れるのか。。。

とりあえず、事をしでかした男子たちはもちろん別室送り。
始末書を書いて、親呼び出し。

とまぁ、ここまでは学校の対応はいつも通り。
でも、これで根本が解決したとは思えない。

P子はここで、自分を変えなければ、後の1年半、辛い学校生活になるでしょう。
結局、自分が人を傷つけてきた分、自分に返ってきたということなのです。

まぁ、私は、P子に裏切られた事に、ただ、ただひたすら、残念で悲しい気持ちです。
[PR]
by myfirstblog2011 | 2011-06-18 23:22 | 中学講師の独り言

進路

1年の秋から、最下位をとり続けている娘です。
それも反抗期の一種なのかな。
試験前にはわざとバイトを入れて、勉強から目をそむけてきました。

教育ママだったころの私からは考えられない様子です。
もう、娘に勉強のことは言わないと心に決めてから、
娘が最下位を取ろうと、勉強をしなかろうと、全く気にならなくなりました。

昨日、娘は進路決定のための教科選択用紙をもらってきました。

「国立と私立、どっちにしよう」
「今からでも、間に合うかな?」
「物理と数学は好きだけど、ほかの教科はやりたくないな~」

果たして、上手く大学受験を乗り切れるのかなぁ?

丸まる1年間、勉強から、解放されて、
少しは、すっきりしたのかな?

もちろん心配は尽きないけれど、
何も言わなかったからこそ、自分から考えて動けるようになってきているような気がする。
昨日は、夜遅くまで、大学のホームページを次々とあけて、
学部を調べていました。

山あり谷あり、この先も転ぶことがあるでしょう。
でも、全て娘のこと。
私はあくまでも、後ろからそっとヘルプするのみ。
上手く、進路決定ができればいいな…

反抗期が少しずつおさまってきているような気がしています。
[PR]
by myfirstblog2011 | 2011-06-05 15:16 | 思春期、反抗期の娘(高2)

体育祭の衣装

娘の高校では、7月に体育祭があり、これが学校をあげての
一大イベントで、その盛り上がり方は半端ない。

縦割りで、色が決められ、各色ごとに出し物の踊りがある。
踊りで使う衣装は、もちろん各自手作りで、これが3パターンぐらいあって、
縫うのは一苦労。

昨年は、あたりまえのように、チャ子から型紙と布を渡され、
私が黙々とミシンを踏んで、作り上げました。

ことしも、「はい」って渡されました。
その期限が明日まで。

今日チャ子は、塾に行こうとして、PASMOにお金が入ってないことに気づき
私に電話をかけてきました。

チャ子 「ねえ、帰りのお金ないから、塾いけない

私   「いくら足りないの」

チャ子 「30円

私   「じゃあ、塾の先生に言って、借りて帰っておいで」

チャ子 「いやだ

私   「今度返せば問題ないと思うけど…」

チャ子 「借りるの嫌だ

私   「じゃぁ、どうするの?」

チャ子 「今日は休む

私   「じゃぁ、ちゃんと振替しておいてね」

チャ子 「無理! じゃ!」

ガチャン、ツゥー、ツゥー、ツゥー

相変わらずの娘で、トホホ…

と、ここで負けてないのが、最近の私。

すぐにメールを打ちました。

足りないなら、お金を借りるとか、なんとか考えて、動いてもらいたいです。
 高いお金を払っているのだから、休むという選択肢はなしにしてもらいたい。
 大変な衣装作りも、チャ子が忙しいと思うからこそ、ママはやさしい気持ちで、
 作ってあげようと思っていましたが、今日、帰ってくるなら、
 帰ってから、自分で作ってください。母さんは、もう作りません


それから30分後に帰ってきました。

「振り替えできるか、すぐに電話をするから…」

第一声がこれでした。
そしてすぐに塾に電話を入れ、振替をしてもらい、私に、

「塾にはちゃんと行くからさ、、、
 それから、今から、衣装作り、手伝うから、、、」

ですって。
オホホホッ
私の気持ち、きちんと伝えて、良かったです。

メールって便利。
たかぶった感情も、一文字ずつ打って、読み返していくうちに
気持も整理され、冷静に伝えられる。

相手は、確実に読むわけだし、電話のように途中で切られることもないし。
今回も、メール大作戦、成功!
[PR]
by myfirstblog2011 | 2011-06-02 21:59 | 思春期、反抗期の娘(高2)