反抗期と不登校に悩んで children23.exblog.jp

娘(チャ子)と息子(ドン)、主人と私(バジル〉、反抗期に不登校を経験し、悩める母の独り言。英語の先生もしています。


by myfirstblog2011
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カテゴリ:私とかぞく( 24 )

ドンとチャコ

夏休みなので、家にいることが多い私です。

ドンは、大学に行くといいながらも、
受験とはほど遠い、お気楽生活をし
(勉強している姿を見たことはありません…)
部活、生徒会、と言っては、学校に行きます。

昔、不登校だったんです。

学校には、二度と行かないかもと、懸念していたときもありました。
苦しい夏休みを過ごした記憶があります。
まだ、ほんの4年ほど前のことです。

「勉強しなさい。大学に行くんでしょ!」

と言いたいところですが、
あんなに苦しい夏休みを経験したのだから、
もう、そんなことを言わないで、
本人を信じて、黙っていましょ。
結果は3月ね・・・


チャコは一人暮らしに向けて、
色々な物を買ってくることが楽しいようです。

時々料理をしている私のそばに来て、
「それどうやって作るの?」
と、聞いてきたりします。
詳しく説明を始めると、
「あ~私には無理」
と言って、去っていきます。

相変わらずです。

自分で作るつもりなのでしょう。

彼氏との、甘い生活も夢見ているようです。

さて、どうなるのでしょうか。
その日が近づいてきて、
少し、さみしい気持ちも出てきました。
「待ち遠しい、、、」と思ってみたり、私の心も揺れています

チャコも、ドンも、それそれに自分の道を突き進んでいっています。
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by myfirstblog2011 | 2014-08-22 23:55 | 私とかぞく | Comments(2)
遅ればせながら、報告します。

去年のブログを読んでいたら、
一年で最も最悪な日
というのが出てきました。

今年は、なんと、チャコとドン、そして主人の3人でお金を出し合って、
プレゼントをくれたのです。

諦めていた、寝る前の時間に
3人で、私の前にやってきて、
「ママいつもありがとう」
と言ってくれました






で、
実は、まあ、うれしかったのですが、
思っていたほど、感激をしなかったんですね。
これが、、、、、





「母の日」にプレゼントをもらうって、
こんな感じか~という冷静な私がいて、
それよりもっと心が満たされたい、、、なんて欲が出ました。


いえいえ、それでも嬉しかったんですよ。
3人で、ニコニコしながら、
渡してくれましたから、。

最近は、仕事が忙しくって、
全然いい母親でななくなってしまい、
いい加減な家事をしてしまっていたし、
子供たちは、すっかり親離れしてしまい、
共有する時間も少なくなってしまっていてたので、
何だか、もらうに値するかな?なんて、
少し、後ろめたかったりする気持ちもあったしね。




反抗期と不登校で、右往左往する私が、
最も頑張っていたころ、
このプレゼントをもらっていたら、どんなに心が救われたでしょう。


でも不思議なことに、家族のことから、心がすっかり離れ、
仕事に没頭している今頃になって、
母の日のプレゼントをもらうとは、
何とも、皮肉なものですよね。

世の中、そんなものですね。


とりあえず、「最も嫌いな日」ではなくなりそうです。
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by myfirstblog2011 | 2014-06-21 21:08 | 私とかぞく | Comments(2)

一年で最も最悪な日

母の日にプレゼントをここ10年もらっていません。
だれからも、

子供からも、もちろん主人からも。

それが、やはり
何より子供たちの気持ちを語っているかな。

いつか、母として感謝してもらえる日が来るのかな。

花の一輪でも貰えれば嬉しかったんだけれど、
今年も、誰もくれませんでした。


いつか、心から許されて、
「母さん、大変だったな~」
なんて、思ってくれるかな~?

こんなふうに思っているうちは、
誰にも感謝されないね。

一年で最も嫌いな日です。
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by myfirstblog2011 | 2013-05-14 21:20 | 私とかぞく | Comments(17)

課題が終わって・・・

私公認で課題を終わらせるために、彼氏に会いに行った日。
12時前にチャ子から電話がありました。

「車で間違えた道に入ったら、バックできなくなったから迎えに来て~」

眠い目をこすりながら、原チャリで駆けつけました。
申し訳なさそうに車から降りてきました。
今日は、なんとか12時に間に合わせようと頑張ったのね、、、と思い、
とりあえず、笑顔で対応しました。

彼は、終電を逃したらしく、お友達の家に泊まることになったと。。
その友達の家から自分の家への道がわからなくなってしまったようです。
終電を逃す前に、バイバイができなかったのか・・・・?

まぁ、恋愛が始まったばかりの二人には、
私の1時間は、ほんの1分くらいなものかもしれませんね。
しょうがない。。。

ところで、最近私は、5時半起き。
やはり12時前には布団に入りたいところ。
迎えに行った娘と帰って、少し話して布団に入ったのがもう1時近くでした。




そして、、、
よなか、、


「カチャ」


という、扉の音。




「????」




なんだろ。。。きっと息子か主人が家の前にある自販機で飲み物でも買っているのかな、、、
と思いながら、もう一度眠りについた。



そしたら、朝方、もう一度、

「カチャ」

という扉の音。
そして、犬の鳴き声。




あ~そういうことか、分かった。ワカった。





厳しくすると、こういうしっぺ返しに合うということがわかりました。
もう少し、ゆるくてもいいのかもしれませんね。

朝、何事もなかったように寝ている娘に、

「行ってくるね。
夜中にカチャカチャ扉の音がしたから、
よく寝られなかったよ。
夜中は静かにしてくれないと、ママは寝不足になるよ」

とだけ言って、出かけました。
もう追求しませ~ん。

私の体も持たなくなるからね。
最近、眠りが浅く、2時間ぐらいしか熟睡できません。
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by myfirstblog2011 | 2013-04-20 18:45 | 私とかぞく | Comments(0)

子宮頸がんワクチン

私が住んでいる地域は、娘が高2になった年に初めて、
子宮頸がんワクチン無償化になりました。
対象は、その年の高1女子、ということで、
チャ子は対象外。

早く行かねば、、と思いつつも、
ブログにある通りの出来事が、
次々と起こり、
なかなか、そんな話をする余裕もなく、
月日が過ぎていったのでした。

今日チャ子が、

「大学で、子宮頸がんのワクチン打ちなさい~って、
何度も言われた。
3回で、36000円だって。打つ?」

「うん、打っといたほうがいいと思う。
安いし、ぜひ申し込んで~。
ところで、
あのさ、、、
それって、
処○じゃないと、価値ないみたいやけど、、、、
まだ、大丈夫?」


って、聞いてしまいました。


「まだ、大丈夫、、、」


と、苦笑いしながら答えたチャ子・・・





サラっと流すのが大変でしたが、

「そう」

と言って、話を続けました。

ホームページを見ると、
3回目接種が11月。
これを見たチャ子はなぜか、

「こんなにかかんの~?まじか・・・」

と絶句。

その裏の意味をなんとなく想像する母でした。

今日は、夕食後、一緒に課題をするらしく、
彼氏と一緒に、近くのファミレスに出かけていきました。
母親公認で。
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by myfirstblog2011 | 2013-04-16 20:51 | 私とかぞく | Comments(0)

チャ子の理屈

もう18歳で、法律的には何も悪くないのに、、
なんで、私だけはやく帰らなくっちゃならないの
?」

連絡もなく11時になって、私が彼女に

「今日はなぜ遅いの?何時に帰る予定か知らせてください」

とラインをした時の返事です。

「誰と、どこにいるの?」

「○○駅近くのカラオケ。今日はオールするから、朝帰る」

「だめです。そんな話は聞いていないから、
今日は帰ってきなさい。」

「友達が終電を逃したから、一緒にいてあげる

「それなら、その友達も一緒に帰ってきなさい。
今日は泊めてあげます」

そして、しばらくして、、、、、返事が。

もう、いい。今日は帰る。
友達、かわいそ・・・


「とにかく、駅に着いたら、連絡ください
迎えに行きます。」

そして、それから待つこと3時間
2時頃、タクシーで帰ってきました。

両親が和室で寝ていたので、
話もすることができず、
ただ、「心配をかけてまで、夜遊びして楽しいの?」

「彼氏が出来たなら、それこそ節度のある付き合いしなさい。
親にこんなに心配かけて、夜遅くまで連れ回して、
本当にあなたを大切に思ってくれているなら、
そんなことしないと思う」

それだけを伝えて、その日は寝ました。

自由を手に入れ、それを履き違えてしまっている娘。


その次の日、しっかりと話をしました。
伝わったのでしょうか。
そして、今日もまた、この時間(9時半)にもなって、まだ連絡一つありません。
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by myfirstblog2011 | 2013-04-15 21:33 | 私とかぞく | Comments(6)

両親が帰りました。

慣れない仕事が始まって、2週間。
疲れがピークに来ているところに来た両親。
大切な両親だけれど、
もう少し私への気遣いも欲しいところ。

緊急に入った教科会議も、理由を言って断り、
次の授業の用意もせずに、
両親が待っている我が家へ一直線に帰ること2日間。

甥っ子の「入学式」がとても素晴らしく、冥土の土産になった、、、
と喜んでいる姿を見て、
よかった、よかった、、、と思いましたが、
今日、午前中に両親を新幹線の駅から送り出したわたしは、
帰ってから、死んだように眠りました。

あと何回、両親と過ごせるか、、といつも思いながら
一緒にいるときは、なるべく笑顔で、、と思っていますが、
自己中心的な両親に自分を合わせて過ごすのは、
心と体の余裕のあるとき以外は結構辛く、
今回は、本当に、早々に帰ってくれて「ほっとした」というのが本音です。

チャ子は、祖父母にほんの1時間しか合わずに、
ほとんど自由に動き回り、
そういうことも、私としては、「ハラハラ、ドキドキ」して、
なんだか、しんどい3日間でした。

チャ子の最近については、少し問題ありで、
別の記事をあげますが、
また、みなさんの意見を聞きたいところです。
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by myfirstblog2011 | 2013-04-14 02:30 | 私とかぞく | Comments(0)

毎日お出かけ~

昨夜は、終電に乗って、12時40分帰宅でした。
まぁ、大学生だから、こんなもんでしょう。
ただ、きちんと行き先と、帰る時間ぐらい伝えてほしいな~とおもいます。

とりあえず、今朝起きてきた娘に

①今日の夕飯がいるのかどうか、
②どこにいるのか(駅名)、
③何時頃になるのか、
④それから、電車に乗ったら、今、○○駅から乗った

と、そのことに関しては、ラインで知らせて欲しい。
そうすれば、心配なく先に寝ていられるし、
大きな地震があっても、電車の事故や、事件があっても
所在さえわかっていれば、安心していられるから。

と伝えました。


今までなら、無視でしたが、

「はい、はい」

と返事をしていました。(うれしい)


今日は、
「夕飯はいらない、横浜に行く、多分遅い。」
と伝えてから、家を出ていきました。

それで十分。

たくさん遊んで、たくさんの人と出会って、
いろんな経験をして欲しいから、
それ以上は、言わないでおこう。

大学は、歩いて10分の距離ですから、
どこに行くにも電車代がかかってちょっとかわいそうですが・・・
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by myfirstblog2011 | 2013-04-06 11:29 | 私とかぞく | Comments(4)
先日 弟嫁が娘にお祝いを持ってきてくれました。
弟嫁は本当に良く出来た可愛い人です。

まずは、義理の母のお見舞いに私が行かなかったことを謝りました。
「ごめんね。なんのお手伝いもしないで」

事の顛末を話したら、
「もしかして、お姉さん、(義理の)お父さんが10日ほど入院していたのも
知らない?」

「・・・・・(絶句)」


「しらない・・・いつ?」


「おばあちゃんの入院前」
「おじいちゃんの方がひどかったんだよ。」


「え~ほんとにごめんね・・次から、直接メールで教えてもらえない?」


まぁ、、、こんなわけなんです。
どうして、主人は何も伝えてくれないのでしょうか。

私と義理の両親は別にうまくいってない関係ではないと思っています。

盆や正月などのいろいろな節目にも、きちんと挨拶に行ったり、
礼儀はきちんとしているのに。

私に知らせたくない理由でもあるのでしょうかね。


なんか、はじっさらしものですね
近くに住んでいて、
兄嫁がお見舞いの一つもいかないなんて。

どうですか?


あきれて、主人としゃべる気にもなりません。
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by myfirstblog2011 | 2013-04-05 21:57 | 私とかぞく | Comments(2)

主人の無神経さ

年末に義理の母から
「ガンが見つかったから、来年2月か3月ころ(つまり今年のこと)に手術をする」
と聞かされた。

そんなに進行するようなガンじゃないから、
急いで手術をする必要もなかったらしい。

それで、主人に

「おばあちゃん、ガンなんだって?
入院する日がわかったら、教えてな
お見舞い行くし」

と言ってあった

主人の仕事場は実家の横の事務所。
絶対、分かるに決まっている。

それなのに、
私が偶然、他の人から母のことを聞いたときには、
退院をした翌日だった。

仕事から帰ってきた主人に

「ちょっと、おばあちゃん退院したって?」
「なんで、教えてくれなかったの?」

と言ったが、

「あ~たいしたことないって」

といっただけで、謝るわけでもない。
私の立場なんか、考えたことがないのだろう。

お見舞いもいかない嫁、、、
って、思われるこっちの身にもなってみろ!!

喧嘩をしても、もう、腹立つだけだから、
喧嘩をする気にもならないし、
何か、常識を教えてあげる気にもならない

だから、
すぐにおばあちゃんに電話をして、
本当のことを言って、
お見舞いに行かなかったことを謝った。。

そしたら、
「いいのよ。私が黙ってていい、、、っていたから・・・」

だって。

可愛い息子をかばっているのか。
それなら、最初からガンだから入院することすら
私に言わなきゃいいのに。


変な家族。


さらに、私は、主人としゃべる気にならなくなり、
きのう、またまた、新たにムカつくことが発覚したのでした。

また、後日~
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by myfirstblog2011 | 2013-04-04 22:52 | 私とかぞく | Comments(0)