反抗期と不登校に悩んで children23.exblog.jp

娘(チャ子)と息子(ドン)、主人と私(バジル〉、反抗期に不登校を経験し、悩める母の独り言。英語の先生もしています。


by myfirstblog2011
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カテゴリ:思春期・反抗期の娘(高1)( 43 )

相変わらずの態度です

「紺パンどこ?」
「えっ・・・ない?」
「紺パンどこなんだよ?」
「さぁ・・・5枚もあるのに、一枚もないなんて、なんで?」
「はっ、しらねーよ。紺パン出せよ!」

「・・・!!!あんた、誰に向かってその口きいてんの?」

久しぶりに 私、言い返しました。
なんて、情けない。
「出せよ!」って言う言葉にブチッときてしまいました。

娘は私の勢いにたじろぎながら「母親」って言い返していました。

反抗期だからって、
反抗期だからって、
ふざけんな

洗濯、確かに昨日はしなかったけど、
だからって、5枚の紺パンが一気に洗濯機に入っているなんて、
考えられない。

部屋に脱ぎ捨ててあるか、カバンにでも入ってるに決まってる。。
はぁ~朝から、むかついた。
つかれた。

1年前、こんなやりとりは毎日のようだったし、
その時は「私の育て方、関わり方が悪かった」とおもって、
言い返しもしないで、悲しい顔で、ため息ばかりついていたけど、
なんか、久しぶりに聞いた娘の暴言に、
今日は、我慢が出来なかった。

ここんところ、いい調子だったのに・・・
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by myfirstblog2011 | 2011-04-01 08:25 | 思春期・反抗期の娘(高1)

私がいない方が…

息子と二人で実家に帰ってきました。
26日から29日まで4日間。
今回は、娘が部活とバイトを優先したため、
娘はパパとお留守番。(←初めてです)

ひやひやで帰ってきたら、
室内に干していった洗濯物は、たたんであり、
新たに 洗濯物を干してありました。
冷蔵庫には、手作りのお菓子が入っていて、
炊飯器には、自分用のお粥が炊いてありました〈ダイエット用〉

そして主人に聞いたら、
「駅まで送って、って言うから送って行った」
「100円ショップに連れって、というから、一緒に行ってきた」
「夕食一緒に食べる?って聞いたら、いや、私はおかゆ食べるからいいよって
 普通に返事してた」
だって。

へぇ~~~~~~~
そう~~~~~~~

しかも、自分の部屋の掃除をしたらしく、すっごくきれいになっていました。

素晴らしいぞ、娘!!
やればできるじゃん。

まぁ、リビングは思いっきり散らかってたけど、
上出来だ!!

また、また発見。
私の甘やかしを発見。
やらせる機会を与えれば、やる力がつくんだ。

今日、私は機嫌よく娘に「おかえり」といい、
娘も明るく「ママもお帰り」と言ってくれました。
主人も上機嫌でした。

思い切って留守番をさせて大成功!
これからも娘を信じて、任せてみよう。
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by myfirstblog2011 | 2011-03-29 19:00 | 思春期・反抗期の娘(高1)
朝になって、突然、

ママ、昨日で電車の定期が切れた。今日でバスの定期も切れる

「えっ?!」
「じゃあ、今日買わないとね」

買い方、分かんない!買ってきて!」

「いや~無理だよ。そんなの。とりあえず、電車の方は、今日駅で一緒に購入しよう。
 でも、バスは私は無理だよ。今日はまた学校に行くし、帰りも遅いし」

わたしも無理!バイト行くし!」

バスの定期は娘が利用する2駅離れた駅でしか購入できない。
今日、私はそこへ行ってるひまもなければ、
娘が定期を持って動くわけだから、物理的に買えない。

「買うのに、せいぜい10分もかからないんだから、
 バイトに行く前に、チョコっと寄って、買えばいいんじゃないの?」

買い方分かんないし!」

なんだかんだいって、今まで、私が買っていたから悪いんだ。
私が買いに行った時も、ほとんどの学生が自分で購入していた。

親が親切でやってあげていると、こういうことになって、
結局、自分で自分の首を絞めることになる、、、ということがよ~く分かった。

ここは、なんとしても、自分で買いに行かせたい!

そう思って、お金を渡して、売っている営業所の場所を伝えて、
自分で行ってほしいと伝えた。

返事はしなかったけれど、お金を財布に入れていたので、
何とか、自分で買うことを承諾したようだ。

そして、7時半、
携帯に電話が。
娘から。

でると、プツっと切れたので、きっと探していた営業所を見つけたのでしょう。

これで、またひとつ、自分で出来ることが増えました。

何もかも、手出しをして、経験を奪ってきたので、
結局、反抗期に、私が思い通りに動かないと、
むかつくという構図が出来上がってしまった。

いくら反抗期でも、もう高校生。
自分で出来ることは、自分でしてもらわないとね。

関わり方を少しずつ変えて、適正な関係を築くようにしなければ。。。
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by myfirstblog2011 | 2011-03-08 10:06 | 思春期・反抗期の娘(高1)

朝から不機嫌な娘

娘の嫌いな雨、寒い朝、もう、それだけで不機嫌!
今朝は、私が困るようなことを次々と言って、自分の憂さ晴らしをしていきました。

朝食のパンに「はちみつ」をぬるのに、
「はちみつが出ない!!」
と、文句を言い、無造作に私に差し出す。

こんな寒さで はちみつさん も固まっているんだ。
ひ~私もあなたの不機嫌に、固まりそうだよ。

お湯につけてとかしてあげた。

つぎは、自分がその辺に脱ぎ捨てておいた、ヒダスカートを私に差し出して、
「アイロンかけて!」

「きちんとハンガーに釣っておくといいんだよ」
というと、

「そんなハンガーない!」
と、

「2階の自分の部屋にあったよね」
というと、

「じゃぁ探して持って来といて!」
と、

「帰ってきて時間のあるときに、自分でもっておいで。
 母さんは、そこまでしないよ」
というと、

「じゃぁ、代わりのハンガー出して!」
とくる。

はいはい、とあいているハンガーを手渡しすると、
受け取るや、すぐに、そのハンガーをぽいっとすてる。
まぁ、本人は、今はいらないから置いたという感覚なのでしょう。

次に、小さな声で、「‘*@>、」という。

「えっ、何?聞こえない?もう一回言って」

「のど飴!」

「のど飴がなぁに?」

「のど飴とって!」

「チャ子が座っている後ろの引き出しに入れてあるよ」

めんどくさそうに、探して、取る。

最後に、またまた小さな声で「@#$%」

「ママ、耳が遠くなってるみたいなの。聞こえないから、大きな声で言ってくれないかなぁ?」

「水入れて!」

水筒に、水を入れ始めると、

「ペットボトルに入れて!」

「ないのよ~」

それが、気に入らない。

足音をどんどんたてて、扉をバンバン閉めて、行く用意が終わった。

「送って!」

やっと行ってくれる。

ほっとするよ。

今日、私は夜が遅い。

迎えに行けないと言ってあるから、一人で雨の中帰ってくるのだ。

私を当てに出来ないとなると、一人で何とかするのだ。

朝の用事も、自分で何とかしてほしい。
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by myfirstblog2011 | 2011-03-07 08:28 | 思春期・反抗期の娘(高1)

部屋の掃除

以前書いた、失くし物パニックの時に、
部屋中の引き出しの中の洋服を全部、床にぶちまけ
それから、約1カ月、足の踏み場もないほどの洋服が
床に散らばっていました。

机の上には、プリントや化粧道具が山なりになり、
みるも無残な、娘の部屋。

片づけることから逃げていた娘でしたが、
今日は、友達が昼から遊びに来るようで、
朝から、一念発起、部屋の掃除を始めました。

9時から始めて、まだ終わりません。

パニックの時には、わけがわからなくなり、泣きながら探し物をします。
後先が分からなくなり、ぐちゃぐちゃにしてしまいます。

ですが、結果は、こういうことです。
結局自分が後で大変な思いをするのです。

少しは、こういう経験を重ねていって、
探す時も、落ち着いて、ゆっくり探す、ということができるようになるといいと思います。

小さいとき失くし物をすると、私はよく怒鳴りました。

「どこにやったの!?031.gif
「どうしてきちっと片づけておかなかったの!?033.gif
「早く探しなさい!!013.gif
「早く、早く!!031.gif

泣き叫んで、小さい体で、一生懸命探している娘に向かって、
どなっていました。怖い顔でにらみながら。

その時、笑いながら、一緒にゆっくり探してあげていればよかったなと思います。
「どこかな~?」「どこに片づけちゃったんだろうね?」
って、ゆっ~くり。

小さい時の子供へのすりこみが今の彼女を作ってしまったのでしょう。

ゆっくり、ゆっくり、そのすり込みから、彼女を開放してやりたいです。
追い込むことなく、笑顔で、ゆっくりです。
少しずつ、氷が解けていっているように感じます。

追い込むことをやめて、余計な命令、提案をしないようにして、
ゆっくり、ゆっくり、彼女との信頼関係を作っています。
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by myfirstblog2011 | 2011-03-06 12:36 | 思春期・反抗期の娘(高1)

卒業式の手紙2

当時の娘の気持ちは
後で、娘と何気ない会話から、聞きました。

あの手紙を書かされたときは、〈行事の一つとして〉
自分から書きたいと思う気持ではなかったし、
別に…っと思ったからと。

高校の同じダンス仲間の一人は
3年間の思い、

「もう、私の帰り時間、生活態度のこと、勉強のことうるさく言わないでほしい。
 私を信用してほしい、口うるさく言わないでほしい」

と書いたらしいよ~と教えてくれました。

その友達は高校にトップ入学を果たし(1年代表の言葉を入学式で言っていました)
今は、茶髪にピアス、化粧…
そして、同じく、勉強をしない宣言で、
娘と同じく学年底辺をうろうろしているという。

親は良かれと思って、かける言葉の数々。
でも、行き過ぎると、子供の負担でしかないのかな

思春期をうまく乗り切って、
また、自分をしっかり見つめ直して、
歩んでいくことでしょう。

そう、信じたいな。
過ぎたるは及ばざるがごとし
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by myfirstblog2011 | 2011-03-04 09:21 | 思春期・反抗期の娘(高1)

卒業式の手紙

昨年の3月。娘の中学卒業式。
受験も終わり、優秀な娘に胸を張って、卒業式に出席をした。
受付で、親への感謝の手紙を、受け取った。

保護者席に座り、嬉しくてすぐに開封した。
そこには 大きな文字で、便箋の中央に

「ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。チャ子」

と書かれていた。色も何にもついていない真っ白な便せん。
ネームペンで書いたと思われる、整った文字の列。
硬筆の授業で書くような字。
別段感じることもなく、それを閉じて、すぐにしまった。
(当時もう、私への無視が始まりだしていました)

ふと横をみると、同じ生徒会仲間の女の子のお母さんが
縦書きの便せんにびっしりと埋められた文字を熱心に読んでいる。

ちょうど老眼なので、首を横に向けなくても、よ~く見える。

「お母さんはいつも仕事で疲れているのに、私や妹の面倒を見てくれて、本当に感謝しています。
 私は、お母さんの子供でよかったです。おかあさん、いままで・・・・・」

うるうるっとくるような内容が、つらつらと書かれている。
便箋の温度が違う。字の温かみも感じる。一文字、一文字に思いがこもっている感じ。

やっぱりな。
想像していたけれど、
やっぱりな…という感じだった。
悲しかったけど、それが現実だったんだ。

追いつめて、せかして、怒って、育てた。
一生懸命すぎて、いつも、追いつめていたのだ。

娘は、あの一行さえも書きたくなかったのかもしれない。
がっくりと肩を落とした私。
でも、きっと、がっくりと肩を落としてきた数は、娘の方が多かったかもしれない。

今ならそう思える。
今からでも遅くない。

もう一度、彼女を追い詰めないで、ゆっくりと関わりたい。
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by myfirstblog2011 | 2011-03-04 00:32 | 思春期・反抗期の娘(高1)

葛藤

娘は、只今学年末試験の真っ最中です。
でも、勉強、全くしません。
今日も、バイト、昨日もバイト、明日もバイトで、
家でも、私とおしゃべり、おしゃべり、またおしゃべり…

私も、彼女に、「勉強」のふた文字を全く言わずに過ごしています。
本当に、何も言わなくて、このままでいいのかな…という迷いもありますが、
もう、高校生、自分で何かを考えて、動く日が来ることと信じています。
(そう言うと、聞こえがいいですか、私の心の中の葛藤がとても激しくあるのは事実です)

先日の私の誕生日には、シャーペンと黒ボールペンと、赤ボールペンが一本になった、
素敵なペンをプレゼントしてくれました。
「何種類か種類があったけど、ママが好きそうな柄を選んだ」
「ほかに、こんな柄があったよ…」
って、楽しそうに、選んでいる時の気持ちを伝えてくれました。

「そう、うん、うん、こんな柄が大好き。
 このチョウチョウの飛んでるのと、キラッと光っているところ」

ホントは、何をもらっても嬉しい!!
お店に行って、私のことを考えて選んでくれた娘の姿を想像するだけで、
涙が出るくらいうれしい。

昨日は、ぼそっと、
「2年になったら、ちゃんとやろうって決めたから。」
「今回は、何もしないって、決めてたから、もうしないけど、2年になったら頑張るわ」
って、言って寝に行きました。

少しずつ、少しずつ、心にあった氷の塊が解けていっているように思います。
彼女の心にも、色々な葛藤があるのでしょう。

このブログを書き始めたころは、一言も口をきいてくれませんでしたから、
そのころから考えると、本当に親も子も、少しだけ成長したように思います。
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by myfirstblog2011 | 2011-02-25 20:35 | 思春期・反抗期の娘(高1)

娘の怒り

バレンタインという行事はいつの間にか、
女の子にとって、友チョコを配る日、になってしまいましたね。

娘は、今年、クラスの女子全員〈20人〉と
部活の友達〈20人〉、軽音の友達〈10人〉ダンスの友達〈5人〉
合計55個、お菓子を作るというのです。

今日、部活から帰ったら、作る予定で、昨晩娘と買い物に行き
牛乳、ホットケーキミックス、バター、板チョコ
を買ってきて、それぞれしかるべき所へ片づけました。

朝、洗面所で、顔を洗っていると、台所のほうから、
ドタン、バタンすごい音。
何事だろう、と思って、台所に行くと
あの野郎!飲みやがった!

といって、食卓の椅子を倒しているのです。
きっと、主人が飲んでしまったのでしょう。

「そう。牛乳が無いなら、また買えばいいんだよ。」〈いたって冷静に・・・)

そして一呼吸おいて、
「作るのは、部活から帰ってからだよね。
 午前中に買い物に出るから、大丈夫だよ」

そう言って、倒れている椅子を元に戻し、何事もなかったようにふるまいました。
娘の怒りは、すぐに、おさまったようですが、
こういうことが、いまだにあるのです。
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by myfirstblog2011 | 2011-02-13 09:46 | 思春期・反抗期の娘(高1)

失くし物パニック

娘(チャ子)は、物をなくすと大変なことになります。
探し始めにすぐに見つからないと、パニックを起こすのです。

今朝もそうでした。
ダンスで使う、レギンスが見つかりませんでした。

レギンスは、確かに2週間ほど前まで、洗面所の下着入れに入れてありました。
でも、見つからなかったのです。

そうなると「ママ、捨てたでしょ」となります。

「捨てないよ」
と答えても、

ママが洗濯したんだから、ママが最後でしょ!」となります。

それから、自室とリビングの思い当たるところの引き出しの中のものを全て出します。
「一緒に探してと」言われれば、一緒に探します。

必ず、彼女の部屋の中から見つかります。

決して、ごめんなさい、もなければ、ぐちゃぐちゃにした引き出しの中を
片づけることもありません。

時々、出ていってもらいたい、と思います。
でも、これが現実。受け入れていかないといけません。

小さいときに、私はよく怒鳴りました。
物をなくすと、よく怒りました。
「自分がわるいのよ。きちんと片づけないから」
と責めたてました。

娘はよく泣いていました。
全ては、そういう積み重ねが思春期になって私に返ってきているのだと思います。

今は、彼女のパニックが落ち着くように、ただ、黙って一緒に探します。
パニックの回数は減ってきていますが、まだまだです。
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by myfirstblog2011 | 2011-02-12 08:08 | 反抗期の娘