反抗期と不登校に悩んで children23.exblog.jp

娘(チャ子)と息子(ドン)、主人と私(バジル〉、反抗期に不登校を経験し、悩める母の独り言。英語の先生もしています。


by myfirstblog2011
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カテゴリ:ドン 大學1年( 3 )

感謝

昨日が初バイトでした。
ドンが通っていた頃に信頼していた英語の先生の隣でフォローに入ったそうです。
楽しかったと言って帰ってきました。
スーツを着たドンは素敵な青年に見えました。

復学までの間、学校を6ヶ月もやすんでいたので、2年最後の成績は1と2の数字が並んだ成績でした。

バイト先の個別塾は中3になって、重い腰を上げて初めて通った塾でした。
そして高校受験まで、支えてもらい、またまた、高3でも、慌てて駆け込んだうちにとっては、神様のような塾様。

そんなお塾様でバイトができるなんて、しかも憧れていた先生の横で息子が一緒に座って教える側になるとは、、夢のようです。

息子の人柄をかってもらったと思っています。

母は黙って応援したいと思います。

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by myfirstblog2011 | 2015-10-17 16:14 | ドン 大學1年 | Comments(2)

えっ、いいんですか?

バイトをする気も無く、ゆっ~くり、の~んびり過ごしているドンのもとに
中高と助けてもらった、あの個人塾から
「講師としてバイトしに来ない~?」
と連絡が入った。

「マジですか、先生?
この息子で大丈夫ですか?」

と、、、聞いてみたい!


息子はまじめにうれしそうに

「ここでバイトすることにするわ」

と答え、来週面接に行く予定です。

不安に思ったわたしはおもわず
「ねえ、不定詞知ってる?」
と余計なことを聞いてしまった。

「あ~なんか聞いたことあるな~、
忘れたけど、まぁ、答え見ながらやるから、
なんとかなるよ」

だって。

うそみたいな本当の話です。
すいません。
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by myfirstblog2011 | 2015-10-10 19:26 | ドン 大學1年 | Comments(4)

ドンの真夜中の報告

土曜日、高校の部活に顔を出して、
少し遅く帰ってきた息子。
夕飯はいらないとあらかじめラインをもらっていたので、
「おかえり~」と言った後
私は、自分の部屋に入り、
寝てしまいました。

しばらくたったころ、そっと扉をあける音、
息子が扉に立って、、、

「かあさん」




「・・・ん??」




「かあさん、おれ彼女できた…」




「・・・ん??」



「じゃ、、おやすみ」



「・・・ん??」



な、なんですって!!
ドン、に彼女?

「俺は絶対彼女なんかいらない」
「結婚なんて絶対しない、めんどくさい」
と言っていた息子なのに。



う、うれしい。。
どんな子だろう、、、
うちの息子を好きになってくれるなんて、
神様に違いない。

あ、ありがとう。
よろしくね。。

と、思いながら、もう一度寝ました。




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by myfirstblog2011 | 2015-07-06 22:59 | ドン 大學1年 | Comments(5)