反抗期と不登校に悩んで children23.exblog.jp

娘(チャ子)と息子(ドン)、主人と私(バジル〉、反抗期に不登校を経験し、悩める母の独り言。英語の先生もしています。


by myfirstblog2011
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カテゴリ:チャコ 大學3年( 11 )

最近のチャ子

また、新しい年が始まりましたね。
昨年も色々ありながら、
何とか乗り切ってきましたから、
今年も、同じように時が流れるといいな、、
と思っています。

チャ子は4月から、大学4年になります。
とうとう、卒業の年となりました。

大学院に行こうか就職しようか悩んでいます。
たぶん、毎日仕事に行くということに自信が無いのだと思います。

大学院に行って、特に学問を究めたいという気持ちもなく、
就職するのが嫌だから、、、、ぐらいな感じです。

チャ子はバイトを3ヶ月以上続けたためしがありません。
何をやっても、文句を言ってやめてしまいます。

そして、3年の9月からは、バイトすら行かなくなり、
「研究室が忙しいから」とか、何とか理由を言って、
結局、私からお小遣いをもらっています。

甘いな、、と思いながらも
私も、お小遣いを渡してしまっています。

これも、彼女の甘えなのだと捉えて、甘えさせています。

実は、チャ子は隠していましたが、
一時、キャバクラで働いているようなときがありました。
かばんの中から、源氏名の書かれた封筒が出てきたのです。

「やめてほしい」と注意しようか悩んだけれど、
きっと、続かない、、とふんで黙っていました。

そのとおり、すぐにやめてしまったようでした。

私の悩みはつきませんが、
また、2016年もこうやって過ぎていくのだと思います。

今年も、時々更新します。
よろしくお願いします。
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by myfirstblog2011 | 2016-01-17 22:17 | チャコ 大學3年

おはらい

「小さな男の子が見えるきがする」
というチャ子。。

家にいるとチャ子の部屋から
時々物音がします。

「あれ?チャ子が2階にいるのかな?」
「いつ帰ってきたのかな?」
と思って、時々2階のチャ子の部屋をのぞきに行くときがあります

結局誰もいないので、
「何の音だろう~???」
となります。

わたしだけでなく、
家族中がみんな同じ体験をしています。



えっ、、、おばけ?



というような感じではないし、
私にも、家族にも霊感のある人はいないし、

というわけで、
日曜日にお祓いに行ってきました。


なんとなく、気持ち悪いです。
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by myfirstblog2011 | 2015-10-20 21:00 | チャコ 大學3年
帰りの飛行機の中では、ほとんど一言もしゃべらず、
不機嫌なままのチャ子でした。


成田空港から家まで帰る2時間の道のりも
無言のままで、ふてくされた娘との
嫌な感じのドライブになりました。


余計なことは言うまいと、我慢をしていた私は
家にたどり着くなり、言いましたl

「ママとの旅行に付き合ってくれてありがとう。
ずっと楽しみにしていた旅行だから、
一緒に行けてうれしかったよ。」

少しでも、何かを感じ取ってもらいたいと思いました。

旅行中、彼との通信手段が絶たれたときには
「あ~あ、つまんない。
もう、二度と一緒に旅行なんか行かないわ!」
とまで、言われました。

私も、心の中で、「私もだ!!」と叫んでいました。
でも、そう言ってしまったら、負けだと思って黙っていました。


返事もせずに、荷物を片付けて、
お土産を持って、さっさと彼の家に行ってしまいました。


なんともいえない気持ちでいた私は、
その後、チャ子のLINEのホーム画面を見て驚きました。


チャ子のホーム画面は、
私と二人で、ニースで並んで撮った写真になっていました。
そして、1ヶ月経った今も、そのホーム画面は変わっていません。


せめてもの、お詫びのしるしなのか、
それとも、本心なのか、、、
だめな母親は、また、チャ子の心がわからず、悩むのでした。
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by myfirstblog2011 | 2015-09-26 20:22 | チャコ 大學3年

夏の終わりに・・・

夏の終わりにチャ子と二人で南仏を旅行しました。
独りでも行くつもりで計画していた海外旅行でしたが、
なにげなく「一緒に行く?」に
「いく!!」といってくれた娘との
思わずうれしい親娘旅行になりました。


すごく楽しみにしていた私とは裏腹に、
行く前日になるまで、家に帰ってこない娘。
用意も、面倒くさそうな娘。
それなら一緒に行くって言わなくていいのに、、、と
思いながらも、
それでもうれしい私は、
あれやこれやと、出発の日を指折り数えていました。


行くと決めたのは、6月。
まだ 前の彼氏とのアパート暮らしのとき。
倦怠期で、夏休みも特別な行事も無く、
ママのお金でいけるなら、と「行く」と言ってみたものの,
8月末、行ったときには、新しい彼とのラブラブな日々が始まったところ。


空港で、海外用WIFIを借りていきましたが、
一日500mbの制限つき。
チャ子がLINE を一時間すれば、あっという間に
制限に達してしまいました。


娘は、時折不機嫌になり、
「もう、帰りたい」とつぶやき、
そのたびに私は、がっかりしたブルーな気分になりました。


ホテルでWIFI がつながらないと、
まったくしゃべらなくなり、
ぴりぴりとした空気が流れ、
無言で寝ました。


娘の機嫌に振り回され、
とても疲れた旅行になってしまいました。
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by myfirstblog2011 | 2015-09-24 21:45 | チャコ 大學3年

遠慮していていいのか?

家族4人生活が改めて始まりました。
チャ子はそのうち何日家にいたでしょう。

家で寝たのは、3日ほどかな?

新しい彼が実家に帰っている間だけ、、、

時々帰ってきては、
シャワーを浴びて、洋服を変えて、必要なものをかばんに入れ替えて、
そしてまた出て行きます。

新しい彼の家に。

実家に帰るわ、、、というのは、
結局、実家暮らしの彼(7月に別れた)との二人の居場所が
もう必要なくなったからだけであって、
新しい彼の家にほとんど転がり込むようにいるのです。

荷物だけ、実家において。

歩いて5分の距離の彼の下宿先にいます。

お恥ずかしい。

たまに会う娘はご機嫌です。
好きなように暮らしているのですから。

でも、それをとめるだけの勇気も無く、
もう、何も言えず、ただ見ているだけの私がいます。

情けない自分に渇を入れることも出来ず、
娘の好きなようにさせています。

どうぞ、皆さんの辛らつな声を聞かせてください。
だめな母は、また不機嫌な娘の顔を見る勇気も無く、
何も言えずにいます。

今日は、ここまで、、、、

まだまだあります。
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by myfirstblog2011 | 2015-08-29 00:36 | チャコ 大學3年
チャ子が家に戻ってくるまで、あと5日。
なんだかとても緊張します。
しんどい気持ち。

いやだな。
親なのに、「いや」なんです。
あんな反抗期があったから。
やっぱりまだ、だめなんだね。

今日は、留守にして家に戻ると、
洋服の入った衣装ケースが玄関に無造作に置かれていた。
自分の部屋に持っていくことをしない。
当たり前のように玄関において、知らん顔。

「自分の部屋に運びなさいね」
というと、不機嫌な顔になる。
こういうことの繰り返しがいやになる。

あ~あ、せっかく、ストレスの無い生活をしていたのに、
また始まる。娘とのストレスフルな生活。

夜中のお風呂。
夜中でも物音を立てて歩く足音。
無神経な、ドアの閉める音。
自分のものを、その辺に散らかす。
かけっぱなしのエアコン。
つけっぱなしの電気。

何回注意しても直らないこういうこと。

また、はじまる。
娘とのせいかつ。

そして、また待ち遠しく思うのか。
娘の独り暮らしを。


こんな気持ちを悟られないように、しなくっちゃ。
かわいい娘が戻ってきて、うれしい!!!と思わなくっちゃ。

そのこと自体がストレス。
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by myfirstblog2011 | 2015-08-10 23:11 | チャコ 大學3年
ラインで何気なく

「彼氏と別れた~」

と伝えてきました。

「えっ、えっ、えっ、、、、、」


娘の精神状態は大丈夫か。

また、薬を大量に飲んだりしないのか。
リストカットをしたりしないのか。


「大丈夫?」

「なにが?」

「結構、彼氏に依存してたけど、、」

「大丈夫、もう、新しい彼氏できたし」


あんなに依存していたのに。

別れた彼氏、チャコにはちょうどいい感じと思っていたけど、
私は、好きだったんだけどなぁ~~~

マぁ、私の気持ちは関係ないけどさ。

チャコは、随分気持ちのコントロールがうまくなったみたいだな。


「それで、もう、家に帰ることにするわ」
「これからは、レポートも忙しいし、、」


もう、二度と同居することはないと思っていたのに、、、
また、娘との緊張した日々を過ごさねばならないとは。

嬉しいような、しんどいような、複雑な気持ち。

「そう、わかった、チャコの部屋みんなして、
物置のように使っていたから、
片づけておくね」


「は~い、よろしく!」


ということで、来月中旬からは、
再び家族4人の生活に戻ります。
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by myfirstblog2011 | 2015-07-24 13:16 | チャコ 大學3年

娘と二人の時間

チャコが夏服が足りないというので、
二人で、アウトレットに行ってきました。

チャコと二人で過ごす久しぶりの時間に、
少し、ドキドキしました。

それは、「あ~また、チャコの不機嫌が始まらなければいいな…」という
マイナス思考のドキドキです。

前は、私と洋服を買いに行くと必ず、
不機嫌になったチャコでした。


「この服どう思う?」
と聞かれて、何て答えていいか分からなかったからです。

「似合わないよ」と否定すると、怒るような気がするし、、
「いいんじゃない」といっても、自分の意見を押し付けている感じがして、
なんかしっくりこなくて、上手く表現ができずに、
「自分の好きなのを買いなさい」と
無責任に言うしかなかった私でした。

そうすると、たいていチャコは不機嫌になり、
何もしゃべらずすたすたと歩いて、
私と距離を取り始めていました。

「え~私は何ていえばいいの?」




そんな恐怖を感じながら、
今日も、アウトレットへの道は、すこし憂鬱でしたが、
そんな懸念も無駄な心配に終わるほどに、
今日はうまく買い物が進みました。


「どう思う?」
と聞かれたら、
「それふとって見えるよ」
「それさっきのよりかわいく見える」
と、私の意見をはっきり言いました。

意外と娘は、私の意見を素直に聞き入れて、
機嫌良く洋服を決めていきました。
機嫌が悪くならなくなったチャコに
ほっとした私でした。


少しずつ、少しずつ改善されていく
二人の関係に、大人になったチャコを感じる私です。
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by myfirstblog2011 | 2015-06-21 23:39 | チャコ 大學3年

父の日のプレゼント

思春期に入り、チャコはいつも父親に向かって、
悪態をついていました。

中学生に入ったころから、
父親がそばを通るだけで、
小声で、「しね」とつぶやいていました。

どんなに叱っても、さとしても
父親への批判めいた態度はやむことはありませんでした。

でも、それは、私の気持ちを代弁していたのだと、今は思えます。
夫婦仲は決して良くなく、ほとんど口を利かない私の背中を見ていたのですから。
そんな母を見て育ったのですから、反抗期に父親が嫌いになるのは、
至極当たり前の流れだったのだと思います。



そんなチャコも、20歳になり、
初めて、父の日のプレゼントを贈ってきました。


何だか、胸がいっぱいになりました。
こんな母親のせいで、
父親を受け入れられずにいたのに、、

もう、私の思いとは切り離して、考えられるようになったのですね。
チャコにとっては、かけがえのないこの世にたった一人の父親なんだと、
娘の思いに、あらためて、私のダメ母ぶりを思い知らされました。


チャコは心やさしい娘になってきています。
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by myfirstblog2011 | 2015-06-21 23:12 | チャコ 大學3年
ひどい反抗期が徐々に始まりを見せたのは、
中3の高校入試が終わったころ。

だんだん返事をせずに、イライラとした様子で、
絶えず貧乏ゆすりをしている娘。

何かを聞いても返事もせず、無視。
ことあるごとに、「しね」とつぶやき、
携帯を触り続け、
その携帯には「黙れ、くそばばぁ」と書いてあった。


そんな娘が先日、彼氏とご飯を食べていたとき
わたしが、「すごい反抗期だったんだよね」
っとぼそっと呟いたとき

「えっ、、そうだったっけ」

っと、素知らぬふり。

なんだか、気が抜けてしまいました。
娘にとってはその程度だったのかと、
私には地獄だったけどね。



「チャコは、お母さんが理想だと言っていますよ」
と、彼氏。

なんか、私の呪縛はまだ解けていないのね。
「毒になる母」
を読んだ私は、彼女がこれからも、
私という、支配者に見えない形で支配され続けるのかな、と心配になりました。。

それでも、表面上は、落ち着いた娘と美味しいご飯が食べれる今は、
幸せかもしれません。
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by myfirstblog2011 | 2015-06-07 19:26 | チャコ 大學3年