反抗期と不登校に悩んで children23.exblog.jp

娘(チャ子)と息子(ドン)、主人と私(バジル〉、反抗期に不登校を経験し、悩める母の独り言。英語の先生もしています。


by myfirstblog2011
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カテゴリ:娘 大学1年( 5 )

一人暮らし

土日のバイトだけでは足りないといい、
奨学金の申請をしました。
ひと月3万5千円のです。

もらえることが決まった途端、
「私一人暮らしするわ」
と、いい放ち、
もっともらしい意見をつらつらとメールで述べ、
一歩も譲らない、、という感じでした。

わたしは、もうそれでいいと思い、
「自分でやってみなさい」
と、応援することにしました。

1銭も出すつもりはありません。
でも、チャコのことなので、
何とかするでしょう。

私も、21歳で、1年間アメリカ留学をしました。
親にお金を出して、、とは言えなかったので、
国費で行ける留学試験を受け、それに合格し、
親に有無を言わせない、、、という方法をとりました。

まぁ、、娘も、家を出たいのでしょう。
私も、少し離れたほうがいいと思い、
主人にも相談の上で、OKを出しました。

と行っても、家から歩いて5分のアパートです。

最近は、落ち着いています。
大学もまじめに通い、彼氏とも、適度な距離を保ちながら、
何とかやっています。

私も、娘と一度離れてみたかったし、
お互いに、さらなるいい関係を保つためにも
必要な距離かもしれません。
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by myfirstblog2011 | 2014-06-05 20:59 | 娘 大学1年 | Comments(2)

チャ子の日々

チャ子は、それほど依存することもなく、彼氏とうまく距離を取りながら付き合い続けています。
まめで綺麗好きな彼氏は、時々娘の部屋を掃除して帰ってくれます。

昨日は二人でIKEAにでかけ、
いろいろなものを買い込んで来ました。

今日それをセッティングしにやってきました。

「ありがとうね~片付けてくれて助かるよ~」

そう言って、夕飯を提供し、その後二人で機嫌良く出て行きました。
今日は、お友達の家でオールをするらしく
楽しそうに喋りながら、出て行きました。

険悪な雰囲気を持つよりも、受け入れて、笑って見送ったほうが、
彼らだって、いい気分に決まっているし、、、そう思って、
「またいらっしゃいね」といって、にこやかに送り出しました。

どこにいくのか、、、、、
そんなことは、信頼するしかないからね。


先日チャ子は終電を逃し、ひとり、漫画喫茶で夜を過ごし、
朝イチの電車で帰ってくることがありました。

「そうやって女の子が一人夜中にいることは、
犯罪のターゲットになるんだよ。

二度と、終電を逃さないように、まず終電の時間をきちんとチェックしてから、
遊びなさいね、いいね」

そう言って戒めました。

素直な娘は、
「はい」と言って返事をしてくれました。

なんだか、綱渡り的な日々ですが、
親として、伝えるべきことは、少しずつ伝えて、
彼女がなにか犯罪に巻き込まれることのないようにだけ
してやりたいな、、、と思います。
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by myfirstblog2011 | 2013-06-16 20:15 | 娘 大学1年 | Comments(3)

4日ぶりの娘との対面。

朝、私は息子と一緒に7時に家を出ます。
帰ってくるのも、息子と待ち合わせて、7時半に駅。
そして、一緒に帰ってきます。

最近のチャ子は、8時に起きて、学校へ行き、サークルに行き、そのままバイトに行きます。
再び始めたバイトは、時給がいいので、夜中の1時まで。そのあと、原付バイクで帰ってきます。
帰ってきた時には、私はもう寝ているので、会えず。

というわけで、今日久しぶりに娘に会いました。4日ぶり。

「あら、久しぶり。バイト大変だね。」
「本当だよ~学校と、課題と、サークルとバイトで、ちょ~忙しい」
らしいです。

今日は、8時にひさいぶりに家族が揃い、
主人を残して、(いつもどおり、出不精でついてこない)
3人で外食しました。

大学でのいろいろな目新しいことを報告してくれて、
お友達(男の子達)の話も、一人ずつ名前とその特性を順番に話してくれました。

大学の学部を間違ったそうです。
「やっぱり、物理学部にしておけばよかった」

「なんで、受験のとき考えなかったの?」

「だって、受験嫌やったし。どうでもよかったから・・・」

そうでした。
ほんの5ヶ月前ほど、私は奈落の底へ落ちていたのでした。
彼女もまたしかり。

私はどうでもいい受験に躍起になり、
娘の底力を無意味に信じ込み、
また、彼女に無言の圧力をかけていたのでした。



大学、少し彼女には物足りないぐらいのレベルです。
でも、ちょうどいいらしい。
頑張りすぎずにいられるところが、
気楽でいいらしいです。

また、頑張れるそうです。
そして大学院に行きたいから、
「奨学金」をもらえるように、いい成績をとって、
その「奨学金」を貯金しておいて欲しい、、、って言われました。

今までの経験上、言葉を鵜呑みにすると、また裏切られた時に辛いので、
話半分(以下)で聞いています。

どうよ、、、わたし、、、なかなかの成長ぶりでしょう。
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by myfirstblog2011 | 2013-05-17 23:26 | 娘 大学1年 | Comments(4)
最近では、きちんと連絡を入れるようになりました。
そして、何より、お付き合いしている彼が必ず家まで送ってくれるようになり、
先日、とうとう、彼氏に挨拶ができました。

娘が、呼んでくれたんです。

「ママ、挨拶したいって」

016.gif「え~・・・(化粧は大丈夫ね、うん、今日の身なりはオッケイ)」

で、外へ出て、彼に会いました。


実は、漫画のような話ですが、知っている男の子、、、、

実は、偶然にも、教え子なんです。

名前を聞いた瞬間に、「あ~あの子ね」って、、、


で、、、、

「ひさしぶり~」

となったわけです。



少し大人びた彼は、はにかんだ笑顔で、
「まさか、こんな形で再会するとは思いませんでした」

と言っていましたが、
まぁ、昔のことは水に流して、
今現在の素敵な彼を認めてあげよう、、、と

「いつも娘を送ってくれてありがとう。
心配がひとつ減って、安心して待っていられるわ。
あなたも、終電に間に合うように気をつけて帰ってね」

と、声をかけることができました。



娘は、最近とても優しい女の子です。
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by myfirstblog2011 | 2013-05-12 23:43 | 娘 大学1年 | Comments(2)

血圧を下げるために。

チャ子の夜生活は、特に変わることもなく、
ただ、心配ばかりをしていると、
血圧が下がらない、、、ので、
もう、何も気にしないことにしました。

そうすると、とても楽です。

最近は、11時頃、先にねることにしています。
すると、寝て、しばらく経つと
チャ子のお風呂に入る音が聞こえたりして、

「あ~帰ってきている・・・」

と、寝ぼけながら確認する感じです。


今日、大好きなK君ママと日帰り旅行を楽しんできました。

彼女の娘さん(19歳)も、先日

「明日、箱根に行ってくるね。
彼と、1泊してくるから・・・」

とまどうK君ママに

「ママ、いまどきそんなこと普通だから」

と、言われたそうです。

うちもそんな日が近いかもしれませんね。

脳梗塞で倒れたくないので、
あまり心配ばかりして、ストレスをためるよりも、
娘を信じて、ゆっくりと過ごしたいと思います。

時代が違うのね。
そういうことみたい。
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by myfirstblog2011 | 2013-05-03 20:34 | 娘 大学1年 | Comments(3)