反抗期と不登校に悩んで children23.exblog.jp

娘(チャ子)と息子(ドン)、主人と私(バジル〉、反抗期に不登校を経験し、悩める母の独り言。英語の先生もしています。


by myfirstblog2011
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カテゴリ:息子高2( 3 )

ドンへの無干渉

ドンが順調なので、ついつい、無干渉で楽をしている私です。
干渉をしないってとても楽
勉強?
そんなの、もうど~でもいいので、何点を取ろうと、
進級さへできればOK的なスタンスでいます。

そんなふうに構えていた矢先、
ドンが
「今、大学に行こうか迷ってるんだ~」
っと相談を受けた。

「ふ~ん、大学に行って何かしたいことあるの?」

「それで、悩んでるんだけど、どう思う?」

「大学は一応勉強しに行くところだし、勉強する気がないのなら、
専門へ行って、何か資格を取って就職してもらいたいけど、
それでも行きたいっていうのなら、お金の心配はしないでいいよ
今年は2年だし、夏休み中に、あちこちの大学や専門学校を見に行って
自分でよく悩むといいよ。」

「うん、そのつもり。
福祉の資格を取りたいんだよ」

「いいね~」

「だから、福祉系の大学へ行こうかと思って・・・」

「うん、、向いているかもね。ドンはお年寄り大好きだし、
話すのも好きだしね。」

「お~」

それ以上私の気持ちを入れてしまうと、また、娘のように反発をくらうので、
終わりにした。

少し自分で考える習慣がついてきたかな?
頑張れ,ドン!!
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by myfirstblog2011 | 2013-06-23 19:14 | 息子高2 | Comments(7)
2年になって、約2ヶ月が過ぎようとしています。
ドンの担任がベテランの男の先生から、
やる気満々の2年目の若い女性教員にかわりました。

ドンはその担任の先生が嫌いです。

今日は、よっぽど嫌なことがあったらしく、
夕飯時、先生への愚痴が始まりました。

息子はなんでも自分の都合のいいように話をすり替える癖があるので、
私は話半分で聞いていました。

途中、あまりにも自己弁護が激しくなって、
「あんな奴、マジでいなくなればいいのに・・・」
「マジ、俺 あいつ無理だわ~」
「ホント1年の時の先生は良かったのに」
と、マイナスなことばかりいかけたので、

「あのさ~ドン君、、社会に出たりね、バイトに行ったらわかると思うけど、
そんな人どこにでもいるのよ。
そんな上司もいるかもしれないし、
そんな人が同僚になるかもしれないんだよ・・・
だからね・・・」

と、言いかけたら、

「ねえ、、、母さんさ~俺、わかってるよ。
今、愚痴を言いたいだけ。
ここでしか、言えないんだからさ、言わせてよ~



だって。


そうよね。
愚痴をただただ聞いて共感してやればいいことだった。。
前は、わかっていたよ。
子供が学校であったことをグチグチ言ったら、
ただ、ただ、「うん、うん」って聞いてやることが大事だって。

そうやって、不登校を乗り越えてきたのに、
すっかり忘れていたよ。

「そっか~そうだよね。
もう、わかってるよね。
ごめん、ごめん。
母さんでよければ、愚痴いっぱい聞いてやるよ」

そう言って、ごまかしたけれど、
私、、、また、昔の私に戻ってきている・・・

ダメだ、、それじゃ、、また、息子を追い詰めてしまう。


ドン、、ありがとう。
気づかせてくれて。

君の話を、ただ聞いてやればそれでよかったんだよね。
お説教や意見の押し付けは、かえって君の気持ちをダメにするんだったよね。


調子のいいドンにまたお説教をするところでした。


息子だって、愚痴の一つ言いたいよね。
気が合わない先生に、不満があったって、そりゃ、普通だもんね。

これからは、黙って聞いてあげよう!!
はんせい!
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by myfirstblog2011 | 2013-05-23 21:17 | 息子高2 | Comments(16)

ドンの高2生活

高校生活が2年目に突入しました。
ドンは、いつも穏やかに、ゆっくりと毎日を過ごしています。

1年の終わり頃から、
学級通信や部活通信(いずれもブログで更新されます)の中で笑うドンの口元には
また、マスクがつけられるよになりました。

もう、これは、精神安定剤のようなものでしょうか。
「はずせ」という理由もなく、
好きなようにさせています。

本当は高校2年生、、、青春まっただ中!
だから、もう少し顔を上げて、自信を持ってもらいたいところだけれど、
まだ、そこまでいかないのかな・・・



でも、子供の頃から癖になっていた爪噛みがストップしました。

「母さん、爪が伸びると、爪と皮膚のあいだに黒い汚れがたまるんだね」

と、変なことを言っていました。
そんなこと、私たち爪を噛まない人には普通のことなんだけど、
もう、小学校3年生から爪を噛み続けて、いつも伸びない爪を持っていた彼には、
とても不思議なことのようです。



一時期ちっくの症状が、重なって出ていました。
爪噛み、髪の毛いじり、鼻を鳴らす、、、等。



だいぶ私のストレスから解放されていっているのかな・・?



ドンの明るさと、穏やかさに癒される母です

(今日もチャ子はカラオケで深夜帰りになりそうです。)
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by myfirstblog2011 | 2013-04-22 22:50 | 息子高2 | Comments(0)