反抗期と不登校に悩んで children23.exblog.jp

娘(チャ子)と息子(ドン)、主人と私(バジル〉、反抗期に不登校を経験し、悩める母の独り言。英語の先生もしています。


by myfirstblog2011
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カテゴリ:娘 高3( 45 )

チャ子との二人旅行

この4月から、フルタイムで働くことになり、
今、こうやってゆっくりしていられるのも、3月いっぱいで終わりです。

娘がドタバタやっている時から、
落ち着いたらどこか行きたいな~
って思っていました。

一人旅でもいいや、、、って

それで、たまたまテレビで「アンコールワット」の特集をやっていて、
一日歩き続けても、見切れない世界遺産は、若いうちにぜひ見に行くべき~
なんて言葉を耳にしたら、無性に見に行きたくなったのです。

3月に入ってから、それとなくチャ子に
「母さん、アンコールワット見に行きたいけど、一緒に行く?」
ときいたら、

「アジアンフードは臭くて食べられないから、
ちょうどダイエットにいいや。一緒に行くわ」

って、、、それで、来週5日間二人で親娘旅をすることになりました。

もう、とっても楽しみなんです。
ひたすら歩いて、汗かいて、マッサージしてもらって、
そして 遺跡からパワーをもらってきたいと思います。
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by myfirstblog2011 | 2013-03-10 11:41 | 娘 高3 | Comments(8)

素敵なアドバイス

昨日卒業式のあと、娘のママ友と遅いランチを楽しみました。

チャ子の騒動をお嬢様を通して聴いていたようで、、
大学進学に落ち着いたことをとても喜んでくれました。

「チャ子ちゃんが、家から近い大学へ行くということは
それが、まだ、チャ子ちゃんには必要だからよ。

伝えきれていないことがあるのよ、きっと。

神様は、そういうふうに導いてくれているのよ。

塾の先生に出会ったのも、必然。

そして、4月から行く大学でも、
きっと、チャコちゃんに必要な、何かがそこにあるから
だから その大学に 決まったんだと思う」


彼女の、その話を聞いて、
すっ~と、気持ちが楽になりました。

そうだ。
そうなんだ。

この結果は、必然で、
これが、次につながる一歩になるのだ、
と、肯定的に捉えることができました。


あ~私も、友人に恵まれている。

私の周りには、本当に素敵な人がいっぱい。
このブログにコメントを下さる方も、
素敵な方ばかり。

また、前をむいて頑張れる!!
ありがとう。
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by myfirstblog2011 | 2013-03-08 14:08 | 娘 高3 | Comments(4)
本日、無事卒業をすることができました。
もう、それだけで胸いっぱいです。

チャ子の楽しい、楽しい、3年間はあっけなく幕を閉じました。
「たったの1週間くらいの感じ」という感想でした。

(私は、最後の2ヶ月が、3年くらいに感じましたけど・・・)

今朝、チャ子は6時に起きる予定でした。
昨晩寝る前に、「明日は6時に起きるわ」
と言いました。

私は、「起こす」約束をせずに寝ました。

朝、ドンに「母さん7時だよ」って起こされました

「まずい、、、」
そう思って、2Fで寝ているチャコに声をかけました。

慌てて降りてきたチャ子は、
「え~ねぼうした」
といって、用意をし始めました。

怒っている様子でもなく、いつもどおり。

そして、8時にバス停へ送りました。

送り終えて、家に帰ってくるとチャコから公衆電話で
「スマホを忘れた、、、バス停に届けて」
と連絡が入り、
あわてて届けた先で、チャコは半べそ状態でした。

「もう、間に合わないから、送って・・・」
となり、最後の登校日、高校まで送る羽目になってしまいました。



車の中で、
「高校第一日目もママと一緒に学校へ行ったね。(入学式)
最後の日も、ママと高校へ行くね。」

そう言ったら、
「だって、ママ寝坊したから・・・
起こしてくれると思ってた」

って、

それを聞いて、
私はどう思ったと思いますか?




私、とても嬉しかったんです。


「起こして」と頼まれたわけでなない、、、だけど、6時に起きると言っていた娘。

義理はなかったけれど、起こさなかった私を責めずに、普通に朝の用意ができたのです。
前のチャコなら、扉をバンバン閉めて、私に冷たい言葉を吐き捨て、
怒った様子で、支度をしていたことでしょう。

でも、今日は、私を責めるでもなく、怒るでもなく、
いつもどおり、何事もなかったのように振舞ったのです。


どうです、、この成長っぷり!!


よそのおうちじゃ、普通のことかもね。
でも、これは、私とチャ子のあいだでは、
目を見張るほどの進歩なんです。


長い時間がかかります。
でも、確実に、角が取れて、まあるくなってきているチャ子
まだ,でこぼこしているけれど、
もっと、もっと、時間をかけて、
ゆっくりじっくり、向かい合っていけば、
確実に、綺麗なマルに近づいていくと思いました。


終わりよければ、全て良し。

チャ子の新しい未来に祈りを込めて。
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by myfirstblog2011 | 2013-03-08 00:35 | 娘 高3 | Comments(6)

あすは卒業式

長かったチャ子の高校生活は明日でピリオドを打たれます

今日は、少しセンチメンタルなチャコです。

「あ~さみしい。
あ~高校時代、楽しかったなぁ~
もう一回3年間やりたいな。
あっ、、、それでも、同じパターンだけどね」

ですって。
ははは


もう一回やっても、
また、おなじなら、
もういいや、、、って感じ。


髪を少し明るく染めて、
家庭教師(小学生)も始めました。

いろいろと前向きに、進みだしています。

車の免許も、もうあと一息で取れそうです。

とにかく、
卒業おめでとう!!
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by myfirstblog2011 | 2013-03-06 23:14 | 娘 高3 | Comments(5)

複雑な気持ちのチャ子

チャ子は今複雑な気持ちです。

いつも馬鹿にしていたような大学、
家からもさほど遠くなく、
中学時代の友達や知り合いも、たくさん通うようで、

「あ~あ、全然楽しみじゃない・・・」
「絶対、友達つくらないわ」
「誰とも喋らないでおこう」

と、マイナスなことばかり言っています。

「中学の友達に会うのも嫌だな」

もう、何か言ったところで、
うまく伝えられる訳もなく、

「そうなの・・・」

というだけです。


中学卒業まで、いつも先生や仲間に一目置かれ、
ちやほやされていました。

ところが、高校に入って、一番ではなくなってしまったのです。
自分よりすごい人がいっぱいいる、、、
もう、少々頑張っても、勝てない、誰も、一目置いてくれない、、
そう思ったらしいです。

だから、大学では「一番でいたい」らしいです。
また、みんなから注目されて、「すごいね」とか
言ってもらって、気分良くいたいそうです。
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by myfirstblog2011 | 2013-02-24 20:35 | 娘 高3 | Comments(11)

チャ子の選択

10校受けたうち、2校から合格を頂いておりました。
どちらも、娘が通う進学校からは、誰も行かないような大学です。
でも、娘はその大学に進学することを決めました。

昨日バイトから帰ってきたら言いました。
「わたし、○○大学に行くことにしたから・・・」

「そう、わかった。」

それだけでなく、また言いました。

「いいんだよ、もう、勉強したくないなら。
別に進学しなくても、ママは気にしないよ」

って

そしたら、

「大学進学するって決めたのに、
そんな風に言われるとムカつく」

「・・・」


難しい子だね。

でも、今は夢を諦めなくてはいけなかったその辛さから
きっと、モヤモヤしているんだろうな・・・と
解釈しています。

しばらく、不機嫌が続きそうです。

時が解決する・・・と思います。
まだまだ、気難しい娘との日々が続きそうです。
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by myfirstblog2011 | 2013-02-20 23:07 | 娘 高3 | Comments(6)
塾の先生との面談で
チャ子は「歌手になりたい」という夢をあきらめました。

詳しく書くと、個人名にたどりついてしまうので、
ここでは詳細は伏せておきます。

とにかく、チャ子の考えが一掃されるような
そういう事が起こりました。

塾の先生がチャ子のために動いてくれたのです。

「可愛い教え子が、わざわざ不幸にならないように・・・」

そう言って 娘の目を覚めしてくれました。
衝撃的な方法で。

「その他の、どんな夢でも、応援してあげる、
美容師になる、看護師になる、アナウンサーになる、
なんでもいい。だけど、芸能界だけは応援できない!

今、勉強したくないなら、フリーターでもなんでもいいから、
一度、すべてをリセットして、どうするのかゆっくり考えなさい」

と言われたようです。
(と、チャ子が私に伝えてくれました)



わたしも、私の中に憑いていたすべての重たい気持ちが
すっと落ちていく感じがしました。

「よかった・・・・たすかった。」

そう思いました。

私も、芸能人以外の夢なら、
きっと、快く応援できる。



どうして、こんなに心が苦しく、
心から娘の夢を応援できなかったかというと、
それは、やはり「芸能人」という、未知の怖い世界だったから。



私も言いました。

「そうね、、大学進学はもうどうでもいいよ。
先生の言うとおり、リセットするのがいいかもね。
もう、ママは学歴にこだわらないから、
4月から、どうやって過ごすか、よく考えなさい。
もし、音楽関係でつながっていたいというなら、
そういう、音響などを勉強するような、専門学校もあるし、
もう一度、色々ネットで調べてごらん」

親として言えるのは、ここまで。

もう、あとは何も言うまい、、、そう思いました。



お騒がせしました。



そして、多くの方のコメントに心から感謝します。
どれだけ支えられ、どれだけ考えさせらたことでしょう。、
親としてのあるべき姿を、教えていただきました。

読むのがキツイ、と思ったコメントもありました。
でも、どれも、何回も読み直し、自分の情けない有様を
振り返り、自分を戒めることもできました。


ありがとうございました。
(コメント返しをいたしました。)

チャ子のこれからも、どうぞ応援してやってくださいね。
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by myfirstblog2011 | 2013-02-19 15:56 | 娘 高3 | Comments(8)

チャ子と私のその後5

いろいろと思い出しながら書いているので、
話が前後します。

11日、すべての受験が終わった日に、
とりあえず、個人塾でお世話になった先生に
お礼を言いに行こう、、ということになりました。

「忙しい人だから、どうかな?」

「先生に ご挨拶に伺いたいのでいつがいいかメールで聞いて」

とチャ子に頼みました。
その後、直接私にメールが来ました。


「チャ子さんが、年末から急に覇気がなくなりまして、
勉強に集中できなくなってしまったので、
どうしたものかと案じておりました。

受験後に出来具合を聞いたときに、
夢を叶えたいので、
大学受験はもうどうでもよくなりました。
いっそ、全部不合格ならスッキリする、
という内容のことを書いてきたので、
どういうことか、、、と考えていたのですが、
お話をお聞かせください」

大体、こういう内容でした。

「娘のことをいつも支えてくださり、ありがとうございました。

娘は、歌手になりたいという
子供の頃からの夢を叶えたくて、もう大学にはいきたくない、
という想いを、元旦に私に伝えてきました。

一旦受け止めて、落ち着かせたつもりだったのですが、
気持ちはもうそのことばかりで膨らんでいき、
結果、大学受験そのものが、
どうでも良くなっていったようです。

それでも、女子大ぐらいは、、、と思っていたと思うのですが、
現実を目の当たりにして、今はもう、歌手になること以外
考えられないようです。」

と本当のことを伝えました。


その後、
「娘さんと直接話したいことがありますので」

と面会の日時の指定メールが再びきました。

このあと、事態が大きく動きました。
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by myfirstblog2011 | 2013-02-17 12:07 | 娘 高3

チャ子と私のその後4

11日にすべての大学受験が終わり、
12日からは、早速以前やっていたアルバイトを再開しました。
13日は資源回収の日なので、
チャ子は部屋にある、すべての教科書、参考書、ノートを
紐でくくり、捨てる場所に置きました。。

14日には、仲良しの仲間が、3人泊まりに来ました。

私は、一生懸命夕飯の用意をし、
娘たちの笑い声を聞きながら、
心を落ち着けていました。

遊びに来た、3人はそれぞれ大学受験で合格をもらい、
4月からは大学生です。

「かんぱ~い」
とグラスを重ねている娘たち。
自分たちの明るい未来に胸をときめかしているのでしょう。
嬉しそうな娘を見ていると、
娘が愛おしくなってきました。


かなり、覚悟ができてきました。


こんなふうに心が変遷していきました。
ブログには結構正直な私の心模様を書いています。

嘘やミエをかいても、
日記にならない。

色々な考え方があると思います。
私は、おかしな考え方をしているかもしれないし、
人として、なにか間違っているかもしれません。

45にしながら、まだまだ人間として成長途中なのだと思います。
不愉快な思いをされながら、読まれる方がいらしたら、
お許しください。

いつか、読み返して、
こんなことがあったな、、、
こんなふうに思っていたんだ、、、
そう思いたいと
日々の心の変化を綴っています。
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by myfirstblog2011 | 2013-02-17 11:30 | 娘 高3

チャ子と私のその後3

あなたが決めなさい、、そういった私は
もう、応援するしかない。
だから、心を整えて、、、、

なんとか昼間は仕事に追われて、
大丈夫なんです。
でも、夜になると、
不安がムクムク、頭を出して

「変な奴に騙されないかな・・・
アダルトビデオとかに出ることにならないかな・・・
結局プロデューサーに、
お金ばっかり搾り取られることにならないのかな・・・」

そういう不安が私を襲ってくるのです。

初めて親友に相談しました。

娘のメールを見せたら

「応援するしかないよ。
今まで、思い通りにやってきてくれただけで
十分親孝行だよ。
ここまでレールの上を歩いてくれたことを
うんと、褒めてやろうよ。

ここからは、もう娘の人生だよ。
手の中から離してやらないと、
一生恨まれるよ」

そう言われました。

親友の言葉に背中を押され、
娘の夢を応援しようと、
心から思えた一瞬でした。

「ただ、ひとつ、まだ18歳。
なんの、転機もなく、
まだデビューが決まったわけでもないのに、
大学進学とか就職とかそういうことでもないのに、
一人暮らしをさせる意味がない。
家から通えない距離じゃないし、
20歳までは、親の責任だから、
家から通わせるべき」

そう言われました。

20歳までは、親の責任。
そうだ、一人暮らしを不安に思っているなら、
その部分を取り除こう。
それの方が、私の気持ちが落ち着く。
素直に応援できる。



・・・
でも、いつ、そのことを伝えよう。
もう、娘とうまく会話をする自信がありませんでした。

何かを伝えようとすると、
涙が出てくるし、
また、ママが指示をしている、、と取られるのは嫌だし。


金曜日、娘と以前から居酒屋に行く約束をしていたので、
そこで、話そう、、、そう思いました。
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by myfirstblog2011 | 2013-02-17 11:08 | 娘 高3