反抗期と不登校に悩んで children23.exblog.jp

娘(チャ子)と息子(ドン)、主人と私(バジル〉、反抗期に不登校を経験し、悩める母の独り言。英語の先生もしています。


by myfirstblog2011
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カテゴリ:家庭ノート( 2 )

的確な指摘

不登校の息子と交わす会話を正直に書き残し、

ノートをチェックしていただきます。

一週間して戻ってくるノートは真っ赤っかです。

たとえば、

「おはよう、ご飯置いとくよ。温めて食べてね
                    ↑ 
             ご飯を食べるのは子供の問題であって、
             親の問題ではないので、言う必要なし。

などと指摘される。

私は息子が大好き。だから、息子についつい一言多い。

ご飯もおいしく食べてもらいたいから、「温めて食べてね」まで言ってしまう。

でも、カウンセラーの先生曰く、中2の男子なら、家にいるんだし、

自分で温かいものを食べたければ、勝手にチンするし、めんどくさければそのまま食べる、

そんなこと、今更お母さんに言われなくても自分で考えられるでしょう。

ということなのです。

全くその通りです。

一事が万事、一言多く、彼を思って発していた言葉の数々も

実は、過干渉の一部になっていたのでしょう。


子供が親より上位にあり、王様のような扱いを受けているとの指摘も受けました。

全部あたっています。

今は、だんまりを通す時期のようです。

本当は、しゃべりたくてしゃべりたくてしょうがないのですが、

ここは意を決して、「黙る」ことに徹していたいと思います。
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by myfirstblog2011 | 2010-11-28 10:41 | 家庭ノート

息子ドンへの思い

私は、息子を過保護、過干渉で育ててきましたので、
彼を見ていると「居心地のいい場所」へ逃げ込む癖がついているように思います。
困っていると、いつも親が逃げ道を作ってきました。

文句を言いながら、彼を楽な道、楽な道へと導き
自分で困難なことを乗り越えるチャンスをすべて奪ってきたように思います。

家庭が普通に機能していなかったせいもあります。
まず、家庭をあるべき姿に戻し、そして、家庭を居心地のいい場所として確認させてあげて、
そして、もう手出しをしない、彼に甘やかしをしない、ということを決意しました。

それは、無理に学校へ行かせるということではなく、
彼が自ら望んで、学校という場所で頑張っていける気持を持てるように導く、
そういう内なる働きかけができればいいなと思っています。

まだまだ、先になりそうだけれど、今日も自分で考えて、動こうとしている息子に、
余計な手出しをせずに、「行ってらっしゃい」を言いました。

これからは小さな失敗に手出し、口出しをしないで
失敗を経験させていく中で、彼が本当の意味での自立に向けて、
彼自身が考えて動けるようになればいいなと願っています。

私が受けている不登校を支援してくださる機関より
「家庭ノート」つけるように言われています。

ありのままを書かなければいけません。
その会話から、見える私の問題、家庭の問題を指摘していただき
色々修正をかけていきます。

いきなり、初回から、たくさんの指摘を受けました。
少し、ショックでした。
でも、第3者からみた、会話には、おかしな点がたくさんあったようです。

あんなにたくさんの不登校と教育書物を読んだのに、
やっぱり、私は、分かっていなかったんだ。
と改めて、思いました。
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by myfirstblog2011 | 2010-11-25 22:53 | 家庭ノート