反抗期と不登校に悩んで children23.exblog.jp

娘(チャ子)と息子(ドン)、主人と私(バジル〉、反抗期に不登校を経験し、悩める母の独り言。英語の先生もしています。


by myfirstblog2011
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見捨てられた、と・・・

女子大を落ちた日に、
「もう、チャ子の夢に向かって、好きなようにしていい」
というような旨のことを、チャ子に伝えました。
(娘の混乱をご覧ください)

わたしとしては、それは応援のつもりで言ったことでした。

本当は、そんなこと言いたくなかったに決まっているけれど、
でも、娘の本気の夢を応援しなくっちゃいけない、、、そう
自分に言い聞かせて決死の覚悟で言った言葉でした。

でも、チャ子は、その言葉で
「お母さんにとうとう見捨てられた」
と思ったようでした。

その思いを昨日ランチをしたママ友から聞きました。
チャ子は、そのお友達にラインでそう言ったそうです。

なんか、思いが ちぐはぐだな、と感じました。

でも、思い当たることが一つ。

「チャ子と私のその後3」で、書いた「ひとり暮らし」の続きです。

あの次の日、私と娘は居酒屋に行きました。(娘はもちろんジュースです)
前からの約束でした。

少しお酒が入った時、
意を決して、言いました。

「チャ子、、チャ子が歌手になりたい夢をママは応援しているよ。
でもね、一つだけお願いがあるの。

チャ子が一人暮らしをすることが、実はとても心配なの。

まだ、18歳だし、大学進学とか、就職とか、そういうことがないのに、
一人暮らしをするのは、ちょっと大変だと思うんだ。
お金もたくさんかかることだし、家から通えない距離じゃないし、、、、

どうかな、家から通って頑張ってくれないかな?」


チャ子の反発を予想していた私でしたが、
チャ子は二つ返事で、(即答で)

「うん、そうする。家から通う」

と返事をしました。


その時、私は、ちょっと拍子抜けな感じでした。
あれ??一人暮らしをしたかったんじゃなかったのかな?
本当は、私にこう言われるのを待っていたんだ。。。。

そういう感じでした。


今思えば、意を決して「応援する」と言った言葉に、
チャ子は、一抹の不安を感じ、
私に見捨てられた、、、と思ったのでしょう。
一人暮らしをするとメールで言った手前、
そうせざるを得ないと思ったのでしょう。

親子でありながら、
うまく伝えきれていない
そう思うと、
言葉って、難しい、、、と改めて思いました。

言い過ぎても、足りなくても、
だめなんだ、と。
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by myfirstblog2011 | 2013-03-08 14:30
倖田來未のファンクラブに入っている娘が 
「チケット当たったけど、行く友達がいてないから、一緒に行こう~」
と誘ってくれたので、
昨日、東京ドームでの
「美空ひばり メモリアルコンサート」
に行ってきました。

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6時から始まって、終わったのは、ほぼ10時半
ひばりの人生を振り返えりながら、
アーティストたちが 彼女の歌を熱唱し、
それは、それは、素晴らしい歌声に 実に感動しました~005.gif

美空ひばりって、偉大な人でありながら、私たちと同じように、
迷ったり、立ち止まったり、泣いたりして
それでも、頑張って歌い続けていた人だったんだね。

多くのアーティストが出ていた中で、
倖田來未、平原綾香 ゆず、平井堅 氷川きよし EXZILEのあつし の歌声は格別。
声量 演出、表情、雰囲気 どれをとっても 一流って感じ。
歌手って聞いている人の心を動かす すごい物を持っているのね。

雨の中、娘とのデートはなかなか楽しいものとなりました。
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by myfirstblog2011 | 2011-11-12 21:00

反抗期だからってさ…

私との関係は随分と改善されてきたので、
最近は、少し嫌なことは、嫌だと言ってみたり、
悲しいと言ってみたり、態度で表わしてみたりしています。

先日、花粉症で外に干せないでいた、リビングの洗濯物を
床に落としたことがありました。(ピンチが40ほどついたもの)

拾って、上〈鴨居〉にかけてくれるかなぁ~と思ってみていたら、
素通り…
落ちたのは私のせいじゃない、
こんなとこに干してる方が悪いとでも言わんばかりに
知らん顔。

「まだ、乾ききってないから、上に掛けといてね」

の声がけにも、知らん顔。
それでも、10分ぐらい待っていた。

でも結局、やったことは落ちた洗濯物がくっついたピンチハンガーを
ソファに、ドサッと投げたこと。

わたしは、おもむろにリビングで見ていたテレビを消して、
パソコンを閉じて、寝る前の片づけをして、まだ寝る時間ではなかったけれど、
無言でその洗濯物を元の所に引っ掛けて、
「おやすみ、電気消して2階に上がってね」
と声をかけて、自分の部屋に行った。

チャ子には、無言で怒っている態度を示した。
口で言ってもしょうがないから。

たったそれだけのことも、出来ないのかって、むなしくなって、
反抗期もいい加減にしろって気持ちで…

それが、2週間ほど前のこと。

今朝、同じことがあった。
自分のバイトの靴下をピンチから取った際に
鴨居に引っかけてあったピンチハンガーを落とした。

チャ子は、さっとそれを元の鴨居に引っ掛けていた。

うんうん、通じてる!

また、ひとつ進歩してる。
お互いに。

口で怒らなかった私。(←言わなくても通ずる〉
落としたら、自分でやる、と分かった娘(←当たり前のこと)

親は、召使じゃないんだよ。
なんでも、しりぬぐいはしないよ。

関係が少し改善されたから、出来たこと。
急がず、でも、嫌なことは嫌だと伝えていきたい。
親にだって感情はあるんだから。
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by myfirstblog2011 | 2011-03-23 10:02

娘が考えはじめた

高校に入るころから、ひどい反抗期(?)を迎えた。
中間、期末もほとんど勉強しなくなり、
私を試すように、

「私大学行きたくないわ・・・」

といった。

「もう、勉強嫌だ」

といった。

「そう・・・」
「もう、勉強嫌なんだね」
「ふ~ん」
「まぁ、よく考えてね」

センターが始まった昨日

「そろそろまじめに考えなくっちゃ」
「大学どこにしようかな」
「何学部にしようかな」

と言いだした。

「へっ?大学やっぱり行くんだ」

と心の中で思った。
本当は考えていたようだ。

怖くて、考えたくなかったんだ。
逃げ口上をたくさん言ってみたかっただけ。

子供の言葉はいつも本音を言っているわけではないということが
今回もよく分かった。

あせって、「何言ってんの。ふざけたこと言ってんじゃない。」
なんて言わないでよかった。

きちんと考えていく途中の揺れ動く気持ちも
受け入れていくことの大切さが分かった。

子供は考えているんだよね。
そう見えなくても。

子供を信じよう、、、そう思いました。
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by myfirstblog2011 | 2011-01-17 21:58

ひと区切り

今日で中学校の授業が終わり、明日は高校を1クラスやったら、今年は終わり。
毎年、ここまで頑張ると先が見えて来て、一安心出来る。
よ~く頑張った私にご褒美!!
そう、忘年会!忘年会!
来年の更新も決まったし…
そして朗報!!
今の学校は、更新は7年までと決まっているが、特別に延長しますと言われた。
精神的に疲れる仕事なので、本心は複雑だが、
頑張りが認められたのは、素直にうれしい。
講師の立場って難しい。
与えられた仕事を淡々とこなし、文句を言わず、文句が出ないように卒なくこなし、
でしゃばりすぎず、かといって、無関心すぎず…
保護者からの苦情が来ないよういつも、アンテナを張って…
一体どれだけできているのかは、分からないけれど、まぁ認められて本当にうれしい。
(大体、授業を見に来ないから、何で判断してるのかわからないんだけど)

上手くいくかどうかは生徒との相性に大いに左右する。
今までのところ、生徒とはうまくいってるが、たまたまいい学年にあたっているように思う。
今年も一人女の先生が、精神的に参って、療休にはいられた。
そのクラス、今やぐちゃぐちゃ…私が持ってもダメになっていたかも。
違うクラスの担任だったら、大丈夫だったかも。
だから、この時期まで、何とか持ちこたえると、
一安心というか、一区切りと言うか、あと少し頑張れば終わる!!
という感覚にほっとするのです。
今日は、きっと張りつめていた糸が切れたんだ。
だから、娘にも強い口調で、言い返してしまったんだ。
大人げなく…
・・・きちんと大人になってないから、「大人げない」って、この言葉使えないね。
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by myfirstblog2011 | 2010-12-15 16:09

娘との関係

最近可愛い日が増えてきました。いつも可愛いわけではありません。
無視をされたり、暴言を吐かれると、

「こんちくしょう。はやく、出て行け!」

と、心の中でつぶやくときもあります。
(正直な感情です。私も人間ですから。
 大人げないのは分かっていますが、心の中で思っているので、いいよね)

でも、その回数が激減していて、とにかく今は娘が可愛い。

私が対応を変えるようにしてから、
娘は明らかに変わってきているように思う。
娘のすべてを受け入れられるようになってきました。
娘を信じて、黙ってみていられるようになりました。
(まだ、100%ではありませんが)

足りなかった愛情をむさぼるように、
私のそばにやって来るようになりました。

100あった、無視や暴言の数が、今は10ほどになってきていると思います。
少しずつ返事が聞こえるようになりました。

本から得た知識ですが、アイ(I)メッセージで伝えるようにしています。

「片づけてくれると(わたしが)助かるんだけど」

「手伝ってくれると(わたしは)嬉しいんだけど」

「その言い方は、(わたしは)悲しいな」

という具合です。
的外れな時もあるでしょうけど、
素直に動いてくれることが多くなりました。

そして、何もかも「自分で、自分で」と追い立てていたのをやめて、
娘の御用聞きになっています。(これも誰かのブログから得た知識)

なくしたものを探し始めると、いつもパニックになって怒りだしていました。
わたしは、みて見ぬふりをしていました。
(なくしたのは自分のせいよ、勝手に探して!
きちんと片づけて置かないのが悪いんだわ)
って、対応をしていました。

今は、探すふりをします。
一緒に動きます。当てもないけれど、とりあえず、思い当るところを
一緒に探します。

すると、娘は暴言は吐きますが、
パニックはなくなってきました。(これもまだ100%ではありませんが…)

「親が変われば、子供は変わる」
色々な本に書いてあった通りです。

そして、今、本当に娘が可愛いです。

まだ、まだ自分に自信が無く、お化粧に明け暮れる娘ですが、
それも、ありです。

笑って二人で過ごす時間が増えてきています
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by myfirstblog2011 | 2010-11-03 21:09