反抗期と不登校に悩んで children23.exblog.jp

娘(チャ子)と息子(ドン)、主人と私(バジル〉、反抗期に不登校を経験し、悩める母の独り言。英語の先生もしています。


by myfirstblog2011
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娘からのメール

チャ子から届いたメールです。


 いつもありがとう。
 ここまで育ててくれたことに本当に感謝している。

 私は親になったことがないからママの気持ちはわからない。
 でも、ママが私のためにいつも頑張っていること、努力していること、
 本当は、お金がないのに、不自由なくさせてくれていること
 本当によく伝わってくる。

 でもね、伝わってくるからこそ、言えなかった。
 
 歌手になりたいって思う一方で、
 ママの私の進路に対する期待とか、ママのがんばりが伝わってきたこと。
 それで本当のことは言えなかったし、
 諦めなければいけないことだという気持ちにさせた。

 (中略)

 本当のことを言った時、目指すことを許してくれてありがとう。
 本当に感謝している。

 でも、今は、もっと早く言えば良かったって後悔している。
 もっと早く目指し始めていて、いま見込みがないとわかっていたら、
 スッキリ諦めて仕方なく大学受験しよう、という気持ちになれたかもしれない。

 もし、学歴ばかりにこだわっているママの気持ちに気づかない子供だったら、
 もし、叶えたいという気持ちが言える環境だったら、
 もし、私にもっと勇気があったら、
 そういう気持ちで溢れている。

 だから、もう後悔させないで欲しい。

 私は大学に行きたくない。
 行ったとしても、そんな頭のいい大学には入りたくない。
 ボイスレッスンを受けて、自己練習をして、
 作詞作曲の勉強をして、そのためのお金も自分で稼いで、
 それだけですごく時間を取るのに、大学と両立させる自信はない。

 大学に行ったら、それは楽しい学生生活があるのは分かってい
 でも、それを犠牲にしてでも、夢を叶えたい。
 
 別に将来裕福な暮らしをしなくていい。
 私にとっては、夢を目指すこと。
 それが一番の幸せだから。

 もし大学に行かないなら家を出なさいというなら、私は4月から家を出るつもりだから、
 一人で稼いで暮らすのは厳しいことだってわかっているけど、
 それくらいの覚悟はある。

 本当にママにはいつも感謝しています。
 

涙が止まりません。
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by myfirstblog2011 | 2013-01-28 20:55 | 娘 高3