反抗期と不登校に悩んで children23.exblog.jp

娘(チャ子)と息子(ドン)、主人と私(バジル〉、反抗期に不登校を経験し、悩める母の独り言。英語の先生もしています。


by myfirstblog2011
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子供に対して・・・

4日間の修学旅行を終えて、娘が帰ってきまた。

実は、私はチャ子がいない間、
一回もさみしいとか心配とかいう気持ちになりませんでした。
どちらかというと、せいせいしているというか…・
落ち着くと言うか…

息子が、韓国に1週間行っている間も
同じ気持ちでした。

ここ一年間で、私は、子供をに対する気持ちが
随分変わったなぁと思う。

本当に気を使って、気を張ってきた私。
だから、子供がいないことがほっとする。
まだ、現実を受け入れられてないのかもね。

結局、自分が思い描いた理想の子供からは
かけ離れてしまった事を無条件に受け入れ、
自分が実は間違っていたというマイナスな事項を
直視したうえで、それを、頑張って受け入れなければいけなかった事
今まで持っていた価値観を一掃しなければならなかった事、
これらは、結構、私にとってはストレスだったからね。。

だから、いないとホッとする。

今日帰ってきた娘はどこか不機嫌で、
何も話さずに、自分の部屋へ…

私は、また、アレルギーが出るように、息苦しくなり、
気分がめいる・・・

子供って、何でしょう?

かけがえのない、宝物だったはずなのに。
なんだか、疲れた私は
ときどき、
ときどき
本当に、今日だけ、、、、
いえ、
気が滅入った時だけ、
その宝物がいらなくなります。

不機嫌な娘を見て、
また、そんな感情にとらわれました。

今日、私はどうしたんだろう…?
疲れました。
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by myfirstblog2011 | 2011-10-07 22:51 | 思春期、反抗期の娘(高2)